カオスな異文化ゾーン、ミラノの中華街が面白い!その2 〜チャイナタウン·ラヴァーズ   | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 
 
週に1~2度買い出しに中華街へ出かけるが、先日某レストランで食したアヒルの舌の画像を友人へ送るとぜひ行きたい! というので、新しいおしゃれなお店も増えているし、ツアーを組もう!と言って「邦人女子中華街買い出し毒舌ツアー」に出かけてきた。
 
まず始めはお買い物。幾つものスーパーをはしご。私の知る限り、ここはおせんべいとキノコ類が安いところ。ここは私の大好きな黒糖の飴があるところ...。賞味期限ギリギリの商品をただ同然で売っている...。ここはね、ナイトクラブ。午後からカラオケがあるの。(試してないけど)ここは中国のクレープがおいしいところ...などと説明しながら、あとからやってくる友人と新しくできたスーパー”mood market"で合流。(via Sarpi 41)
 
 食材も決して高くない。ちなみに最近私はここでニラを購入している。
 
 2階はDHCや大島椿ヘアシリーズなど日本の化粧品も扱っているが、こんなに高い商品誰が買うんだ?
 
 素敵なバール。
 
抹茶クリーム入のクロワッサンが絶品。抹茶クリームたっぷり。1つ1.5ユーロ。今度は朝食にやってこよう。
 
お目当のレストランへ。在ミラノの中国人は大抵ここを勧める。Don Ya(Via Sarpi 3) 
早速アヒルの舌をオーダー。一番始めに出てきた。
 
 皆の目が点。私も初めてこれを出された時は、手が出せなかった。微妙な臭みがあるので、あっ私ダメ...という人が数名。アヒル一匹から一つしか取れない(当たり前だけど)貴重な料理。二本飛び出した筋には少しだけ身が付いていて、意外に食べるところは少ない。これ、2度揚げしたら、バリバリ丸ごと全部食べられないのかなあ?と思うが、飲兵衛にはちびちび食べるのがよい感じ。
 
次から次へと料理が出てきて、食べるのに必死で画像は忘れた!オーダーしたものが全て出てきてしまったら、サービスのフルーツが出てきた。じゃあお茶は外でしようか?ということで、一度出た。ちなみに、5人で食べて一人9ユーロ。
 
その後居心地のよい空間でお茶。子育てと家庭の愚痴を吐きまくる...
 
  周りはコンピューターを持ち込んで勉強している学生でいっぱい。
 
帰りがけに、お惣菜屋さんで肉まんを買い込んだ。
 
また、行こう!中華おでんとエッグワッフルが気になる...