夏の扉 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

  

 

もう五月だというのに、突然の雷雨で雹も降り、一瞬にして地面が見えなくなるほど真っ白くなったところもあるようだ。

 

 

 

私もこの土曜日の午後、自転車で移動していたのに、この雷雨で身動きが出来なくなり、自転車は歩道に置き、友達に送ってもらい帰宅。(自転車は明日以降取りに行くがまだあるか???)

 

ところで、今日は久々、ゴスペルのレッスンに出かけた。今月は師匠である指導者の都合で1回しか練習ができないのだが、出席率も良かった。発生練習のあと、何を歌いたい?と師匠が聞くと、メンバーの多くが「聖子ちゃ〜ん!」と返事。アラフィフにとって聖子ちゃんは永遠のアイドル!

 

個人的には「白いパラソル」が頭をよぎったが、数名が「夏の扉!」というのでそうなった。「夏の扉」は、1981年4月にリリースされた松田聖子の5枚目のシングル。私はまだ中学生であったが、初々しい歌詞と明るくポップな曲調は、発売から35年以上経った今もアラフィフにとっては普遍の夏歌だ。

 

 

 

🎶髪を切〜ったわた〜しに 違う女みたいと〜
あ〜なたは少し照れたよう〜
前を歩いてく〜

綺麗だよとほん〜とは
言って欲しかった〜
あ〜なたはい〜つもた〜めらいの
ヴェールの向こうね〜

 

フレッシュ フレッシュ フレッシュ〜

夏は扉をあっけて〜

 

男子って、どうしてこう素直じゃないの?髪を切ったことに気づいたら、もっとほめても良いんじゃない?綺麗まではいかなくても「かわいいね」とか、せめて「似合ってるね」とか、気づいて欲しい...若い頃そう思った。

 

しっかし〜、今や夫は私が髪を切ろうが、何色に染めようが知らない振りするするどころか何も気づかない。それって何???紫だよ!!娘もピンクなのに、反応がないってどういうこと〜?!色盲か?

 

それにしても、あの時代から40年近くも経とうとしているのに、ほとんどのメンバーが歌詞を2番まで覚えていた。しかも振り付けまでしっかり覚えている!!でもなぜか身振りが「炭坑節」に見えるのはなぜ? こりゃあ日本人のDNAか?!爆

 

昭和の懐メロと共に美しい思い出が走馬灯のように駆け巡る...苦笑

 

しっかーし、人生は思い出に浸るのではなく、これから!なのです!!

 

ゴスペル仲間と一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる...人生ワンツーパンチでまだまだ行くよ〜。爆