3月1日
Per pregare bene, bisogna arrivare ad avere un cuore di bambino.
よく祈るためには、子どもの心を持てるようになる必要があります。
3月2日
A volte possiamo pensare di essere soli davanti alle difficoltà. Ma, anche se non interviene subito, il Signore cammina al nostro fianco e, se continuiamo ad andare avanti, aprirà una via nuova.
時に困難に直面する時, 私たちは孤独であると考えることができます。しかし、主がすぐに介入しない場合でも、彼は私たちの側で歩かれます。そして、私達が先に進むならば、彼は新しい道を開くでしょう。
3月3日
Ascoltiamo il grido della terra, ferita in mille modi dall’avidità umana. Permettiamole di rimanere una casa accogliente in cui nessuno si senta escluso.
人間の貪欲によって千の方法で負傷した地球の叫びに耳を傾けましょう。誰も除外していない居心地のよい家を保ちましょう。
3月4日
La preghiera dà spessore e vitalità a tutto quello che facciamo.
祈りは, 私たちが行うすべてのことに深みと活力を与えます。
3月5日
https://www.youtube.com/watch?time_continue=15&v=fNxw4gtZQUA
今日、最初の数世紀以上の殉教者がいます。特に信教の自由が依然保証されていない国々で、真実を語りイエスを伝え、迫害されています。自由と人権が理論と文書で守られる国もあります。キリスト教共同体、特に迫害されている人々がキリストとの親しみを感じ、彼らの権利が認められるよう祈りましょう。
3月6日
Oggi, Mercoledì delle Ceneri, inizia il cammino quaresimale. Auguro a ciascuno di voi di vivere questo tempo in un autentico spirito penitenziale e di conversione, come un ritorno al Padre, che attende tutti a braccia aperte.
今日、灰の水曜日をもって、四旬節の歩みがを始まります。皆さん一人一人に, 苦行と回心の真の精神をもって, 私達全員を開いた腕で待っている御父への帰還のように, この時を歩むよう勧めます。
3月7日
All’inizio della Quaresima ci farà bene chiedere la grazia di custodire la memoria di tutto quello che il Signore ha fatto nelle nostre vite, di come ci ha voluto bene.
四旬節の初めに、主が私たちを愛してくださったように、私たちの生活の中で行ってくださったこと全ての記憶を守る恵みを願いましょう。
3月8日
La donna è colei che fa bello il mondo, che lo custodisce e mantiene in vita. Vi porta la grazia che fa nuove le cose, l’abbraccio che include, il coraggio di donarsi.
女性は、世界を美しくし、それを保持し、生き続ける人です。それはすべてのものを新しいものにする恵み、含有する抱擁、そして自分自身を与える勇気をもたらします。
3月9日
Solo chi lascia i propri attaccamenti mondani per mettersi in cammino trova il mistero di Dio.
歩み始めるために世俗的な愛着を捨てる者だけが、神の神秘を見つけ出すのです。
3月10日
Chiedo a tutti un ricordo nella preghiera per me e per i collaboratori della Curia Romana, che questa sera inizieremo la settimana di Esercizi Spirituali.
皆さんの祈りのうちに、私と、教皇庁の私の同僚たちのことを心にとめてくださるようお願いします。今夕より、1週間の霊操を始めます。
四旬節に入り、パパ様はローマ郊外アリッチャでバチカンの高位聖職者らによる黙想会に入られた。
特に、バチカンで特別記念行事はないものの、パパ様在位6周年を迎えられた。その間、パパ様は公式に1000回の説教を行っておられる。そのうち670回は、毎朝信者たちと共に捧げられる、サンタ・マルタでのごミサで行われたもの。サンタ・マルタでのミサ中での説教は、原稿なしの心から湧き出る言葉だという。
ミサ以外でもすでに1200回の公式談話をされ、そのほか毎週水曜日の一般謁見でのカテケシス、教会の教えの解説は、264回に渡る。また、日曜正午恒例のアンジェラスの祈りでは既に342回。
2つの回勅と36の使徒憲章、27の自発教令などを発布。また2回に渡る「シノドス」世界司教代表会議を主催。さらには、世界42か国にわたる海外司牧旅行、24回のイタリア国内司牧訪問を実現され数多くの列聖式の挙行...と82歳とはとても思えないエネルギーと大きな愛をお持ちになっておられる。
そして、今年はついにパパ様の来日が決定している!11月25日を中心に3日以上滞在、被爆地の長崎•広島にも立ち寄るよう検討しておられ、長崎では爆心地に近い浦上地区を中止に原爆資料館や潜伏キリシタン関連遺産などをめぐることも計画されているという。嬉しい限り!
