誕生日に思うこと | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

誕生日を迎えた。誕生日はいつも実家で。

 

「生」を受けたことに感謝。「命」を与えてくれた両親に感謝できるということは、ありがたいこと。

 

また、多くの方々から温かいメッセージを頂いた。自分の存在を喜んでくれる人がいるということは、なんと嬉しいことだろう。

 

たった一つの微笑み、たった一言の言葉でも幸せを感じられるもの。だから逆の立場になって、距離間に関わらず、誰かに、何かを与えることも出来るのだということを忘れずにいたいと思う。

 

今年も「おめでとう」に対し、「有難う」。「有難く」、「お陰様で」、と言える人間、そして人間関係を保ちたいと思う。

 

感謝。

 

 

 
 
↑↑母と次男が作ってくれたバースデーケーキ↑↑