実家のアマリリスが咲いた。
いつもこの時期、母から「アマリリスが咲いたわよ」と言って画像を送って来てくれていたが、開花したアマリリスをこの目で見たのは何年ぶりだろう。
いつもこの時期、母から「アマリリスが咲いたわよ」と言って画像を送って来てくれていたが、開花したアマリリスをこの目で見たのは何年ぶりだろう。
ふたつ花を咲かせたが、風が強かったので、玄関に移動させたのはいいが、花の首が既に折れていたのに、気づかず。そこで、出かける際、玄関先に座り靴を履いていたら、母に「アマリリスの花粉が付くわよ」といわれ、鉢をどかされた。行ってきまーす!と出かけたのはいいけれど、どうもポシェットの横あたり手首に何か触れるものが...何なの?手で振りほどこうとしても、なにかちょっと冷たいゴム系のようなものが当たる....えいっ!思い切り振りほどくと、大きなものが飛んだようにみえ、ぎゃ~っ!!と叫ぶとそれは、アマリリスの花ではないか?!ゲゲっ。折っちゃったの?
慌てて家に戻り母に説明。いいわよ、いいわよ。花瓶に挿しておきなさい!といわれ、そのままベランダのクレマチスと一緒に花瓶に挿してみた。
ところで、花名のアマリリスは、古代ローマの詩人ウェルギリウス(紀元前70~前19)の『牧歌』に登場する美しい女羊飼いアマリリスの名前にちなむという。非常に愛らしい名前だが、ヒガンバナ科と聞き驚き!! 曼珠沙華?!
また、属名の学名「Hippeastrum(ヒッペアストルム)」には「馬のように大きくて、星のような花」という意味があるという。
そして、アマリリスの花言葉は、「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」。「おしゃべり」は、横向きのアマリリスは、ついお隣の花とおしゃべりをしているように見える。
ところで、花名のアマリリスは、古代ローマの詩人ウェルギリウス(紀元前70~前19)の『牧歌』に登場する美しい女羊飼いアマリリスの名前にちなむという。非常に愛らしい名前だが、ヒガンバナ科と聞き驚き!! 曼珠沙華?!
また、属名の学名「Hippeastrum(ヒッペアストルム)」には「馬のように大きくて、星のような花」という意味があるという。
そして、アマリリスの花言葉は、「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」。「おしゃべり」は、横向きのアマリリスは、ついお隣の花とおしゃべりをしているように見える。
ちなみにこちらは私の帰国以前に花を咲かせた白いアマリリス。
あと赤い鉢があるそうだが、今年は花を持たなかったようだ。
昨年は、朝顔の種を植え忘れた。また、一度咲かせた朝顔の種は、殻がかたく、ちょっとキズをつけちょっと水につけてから土にまかないとどうも芽が出づらい。今回は朝顔の種を購入したので、ミラノに戻ったらすぐに蒔こうと思う。やはり花のある生活は心が癒される。


