鳥取県が11月24~26日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)のコラボレーションイベントを鳥取砂丘(鳥取市)などで開催し、砂丘に延べ8万7000人程が来場した。県庁広報課によれば「経済効果は詳しく調べている段階だが、十数億円とみられる」という。
イベントは「Pokemon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」と題し、通常は出現しにくい「バリヤード」「アンノーン」など“レアポケモン”が多数出現した。鳥取県が主催し、ポケモンGO開発・運営元のポケモン社、米Nianticが協力した。
県は当初、3日間で3万人の来場者を見込んでいたが、初日だけで約1万5000人が来場。25日には砂丘周辺の混雑解消のため、レアポケモンの出現エリアを県東部全域に拡大していた。 (2017.11.27付 産経新聞)
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FBで、この画像(右側)だけを見た時、はっきり言ってまた戦火を逃れる難民のニュースか!と思い、暗い気分で読む気がしなかった。
が、よーく見ると、様子が変だぞ!日本人ではないか!
記事を読んで納得。なんだか、平和だなあ...というのが感想。まあ、ある意味電脳時代に踊らされた幸せな難民なのだろうか?(毒舌〜)(旧約聖書の)出エジプト記かと思ったわ!というと、友達がおもろい!と笑ってくれた。でも、目指すものが違うって!!
次男も帰国時、ポケモンGOをやっていたが、イタリアではパッと流行ってパッとすたったので、まさかまだ日本で盛り上がっているとは思わなかった。偶然出かけた下北沢でもいい大人が皆、ポケモンのファイルを持ち歩いて、何?何?何が起こっているの?と思ったものだ。
廃れた商店街や過疎が進む地方に”町おこし”対策として対応するのも良いかもしれないが、続かなきゃ意味ないし。
この盛り上がり、日本の外から見て、ただただ唖然。平和だな〜。

