ごはんがおいしい! | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

毎年、一時帰国したらどこそこの何が食べたい!あれも食べたい!となっていたが、今年は、それほど思うものがない。

 

スーパーへ買い物に出かけても、以前は新商品は片っ端から試してみたものだが、今じゃ、まったく興味なし。それどころか、どこ産か?そして添加物、着色料, OGM、糖分多すぎ...有害、有害、有害、おおげさかもしれないが、かなり気になって食べる気もしなくなってしまった。

 

年のせいか?食べる量も徐々に減り、胃も小さくなってきているのか?すぐにお腹もいっぱいになってしまうわりに、そすぐにお腹が減る...という厄介な性分になってしまった。苦笑

 

それでも帰国して、何が嬉しいって、やはり白いご飯。実家では決して高いお米を食しているわけではないが、イタリアで食べるものと比べたら、最高!塩鮭、明太子だけでも大丈夫。というよりも、おかずなしでもオッケー!!

 

映画化された桐野夏生女史の小説「東京島」では、無人島に漂流し、最後に食べたいものが、山崎の食パンだとかケンタッキー・フライド・チキンのチキンだとか、読んだ当時は、あるある..と思ったものだが、今はやっぱり炊きたての白いご飯でしょう?と思ってしまうのは、私が在外邦人、海外小町だから?爆

 

いや、やっぱりお米だったら日本酒かな?爆