数年前、ココナッツオイルが紫外線を約20%カットし、髪の毛にも良い!と言われ、張り切って使っていた時期がある。
今回はもっと効果が高いというクランベリーオイルのご紹介。
クランベリーにはアントシアニンとプロアントシアニンというポリフェノールをぶどうの約2倍も含んでおり、美肌の大敵である活性酸素を除去する効果が高いという。果実自体は非常に酸味が強く、そのまま食することはないが、ジャムやジュースの原料となる。二十代前半、ヴァンクーヴァーに語学遊学していた際食したサンクスギヴィングの七面鳥の丸焼きに添えられた甘いソースがクランベリーソースで感動した記憶がある。
ちなみに、クランベリーの名前の由来は鶴(crane)のベリー(berry)の意味だという。一般的にはクランベリーが鶴の好物であるということらしいが、花が開く前の茎、萼、花弁が鶴の首、頭、くちばしに似ているからという説もある。
ところで、活性酵素を除去すると書いたが、紫外線や加齢によりシミ、そばかすが増えがちだが、クランベリーオイルに含まれるスーパービタミンE「トコトリエノール」というのは、通常のビタミンE「トコフェロール」の40倍の抗酸化力を持ち、よってそのシミそばかすに効果を発揮するというもの。また、毛穴の黒ずみやたるみにも良いそう!
また、酸化しにくいオメガ3脂肪酸を含むのはクランベリーオイルのみだという。オメガ3といえば、青魚やくるみ、エゴマ油、亜麻仁油が有名だが、それらは酸化しやすいのだそうだ。これは朗報!
余談だが、植物オイルでUVケアというと、上記にもあるようにココナッツオイルを想像していたが、ココナッツオイルやオリーブオイルのSPFは8くらいで、アボガドオイルがSPF15くらい、ラズベリーオイルがSPF30くらい、キャロットオイルがSPF40くらいと言われ、クランベリーオイルは質によりSPF30〜50とかなり高い。そして、いくらUVケアで紫外線をガードしても、肌に抗酸化力がなければ、活性酸素を除去することができないので、だからオメガ3のクランベリーとなるようだ。
抗酸化力が強く、保湿ケアもできるシードオイルはまさに自然の恵み。
私は普段、何もつけていないし、今の時点で、夏も冬も乾燥することはないが、年齢的に徐々にお肌の曲がり角。今日偶然にも自然食品のスーパーで、フェーシャル用のオーガニッククランベリーとアルガンのミックスしたオイルを発見!。保湿パックもついでに買ってしまった!
年をとるスピードは人それぞれ。加齢は否定しない。けれど必要以上のアンチエージングは痛いものを感じてしまう。それでも弾力のあるやらわか肌のおばちゃん、おばあちゃんは梅干しばあちゃんよりはいいかな?と思う私は矛盾してる? 爆
https://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12005398139.html
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