サローネ及びフォーリサローネ開催中、行きたいところはいくつかあるものの、自分の予定の隙間の時間内での移動云々を考えると、あまりにも限度がありすぎる!
とりあえず一番初めに行っておきたいところに出かけてきた。
Casa degli Attelani
《最後の晩餐》があるSanta Maria delle Grazie教会の向かいにあるアテッラーニ邸。その庭にレオナルド・ダ・ヴィンチの葡萄畑があることがわかった。1919年、建築家でダ・ヴィンチ研究家のルカ・ベルトラーミが資料から精密に分析し、検証。その100年前の史料をもとに畑を蘇らせ、ミラノ万博を機に、一般公開へ踏み切ったという。
corso Magenta 65 Milano 入場料10ユーロ。(フォーリサローネ開催中のみ無料
日本語音声ガイドあり)
http://www.vignadileonardo.com/
まあ、行くとこ、行くとこ、知り合いばかりで、その度に近況報告。なかなか観たいものが観られない。苦笑
そして、その後、昨年も行ったTriennaleでは大きなピノッキオがお出迎え。
階段を上って反対側に行くと、子供向けのgiro giro tondo展が開催されており、ピノッキオの鼻の部分を通って、会場に入る形になっている。
また、Japan Design Weekなる展示会も開催されており、テーマも「匠」。
細かい細工、職人技を凝らした、日本ならではの「美」の追求。伝統的でありながら、モダンな作品たち。それこそ、目の保養。
http://ishikawa-kanaami.com/kanaamiorigami/
またこちらは、お友達のお友達が立ち上げたというデザイン性、機能性の高い雪駄ブランド。 http://designsetta.jp 5月1日にオンラインにてニューコレクションの販売が開始されるらしい。すでにサイズはチェックしたので、欲しいわ〜。
最近、ミラノの王宮で行われていた「浮世絵展」も盛況に終わったようだが、デザインウイークでは、毎年「浮世絵インスパイア」作品が展示される。ポップでコンテンポラリーな作品たち。 (ボケボケですいません!)
見ているだけでも楽しくなってくる。
まだブレラ地区とトルトーナ地区を見ていないが、最終日に回れるだろうか?
こちらは、日本のサローネ、フォーリサローネの出店者、出店企業リスト
http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3797

















