ミラノ•フォーリサローネ2017 その② | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

サローネ及びフォーリサローネ開催中、行きたいところはいくつかあるものの、自分の予定の隙間の時間内での移動云々を考えると、あまりにも限度がありすぎる!

 

とりあえず一番初めに行っておきたいところに出かけてきた。

 

Casa degli Attelani

 

 

《最後の晩餐》があるSanta Maria delle Grazie教会の向かいにあるアテッラーニ邸。その庭にレオナルド・ダ・ヴィンチの葡萄畑があることがわかった。1919年、建築家でダ・ヴィンチ研究家のルカ・ベルトラーミが資料から精密に分析し、検証。その100年前の史料をもとに畑を蘇らせ、ミラノ万博を機に、一般公開へ踏み切ったという。

 

 

corso Magenta 65 Milano 入場料10ユーロ。(フォーリサローネ開催中のみ無料

日本語音声ガイドあり)

http://www.vignadileonardo.com/

 

まあ、行くとこ、行くとこ、知り合いばかりで、その度に近況報告。なかなか観たいものが観られない。苦笑

 

そして、その後、昨年も行ったTriennaleでは大きなピノッキオがお出迎え。

 

 

 

階段を上って反対側に行くと、子供向けのgiro giro tondo展が開催されており、ピノッキオの鼻の部分を通って、会場に入る形になっている。

 

また、Japan Design Weekなる展示会も開催されており、テーマも「匠」。

 

  細かい細工、職人技を凝らした、日本ならではの「美」の追求。伝統的でありながら、モダンな作品たち。それこそ、目の保養。

 

 

http://ishikawa-kanaami.com/kanaamiorigami/

 

 

またこちらは、お友達のお友達が立ち上げたというデザイン性、機能性の高い雪駄ブランド。 http://designsetta.jp  5月1日にオンラインにてニューコレクションの販売が開始されるらしい。すでにサイズはチェックしたので、欲しいわ〜。

 

最近、ミラノの王宮で行われていた「浮世絵展」も盛況に終わったようだが、デザインウイークでは、毎年「浮世絵インスパイア」作品が展示される。ポップでコンテンポラリーな作品たち。 (ボケボケですいません!)

 

 

見ているだけでも楽しくなってくる。

 

まだブレラ地区とトルトーナ地区を見ていないが、最終日に回れるだろうか?

 

こちらは、日本のサローネ、フォーリサローネの出店者、出店企業リスト

http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=3797