冬の強い味方 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

急激に寒くなり、体調を壊し始めた人が巷にいっぱい。

 

特に鼻や喉がやられ、ひどいと咳が止まらず気管支炎やら肺炎で学校を休んでいる児童•生徒も多いという。また、胃腸にきている人もいるようだ。いよいよもって嫌な季節となった。

 

私も朝目覚めると喉がカラカラ。また昨夜雨が降ったから良いものの、アパートの周りに大きな杉の木があり、雄花がびっちり膨らんで花粉を飛ばす準備万端。また、今日もオラトリオで枯葉の掃除をしてしまったせいか、帰宅したらやはり喉がイガイガ。やはり掃き掃除の時は、マスクをしないとダメなのだろう。

 

毎朝、ぬるま湯と重曹で鼻うがいをしているが、悪くなる時は一気にくるから気をつけないといけない。

 

長男も次男も咳き込み始めたので、とりあえず「ドルチェ•レスピーロ飲んでよ!」とハチミツを勧めた。ユーカリ、ミント、松の実、タイム、エキナセア、ローザ•カニナ、プロポリスがハチミツに配合されていて、初めての人には香りはきついかもしれないが、慣れてくると病みつきになる。笑 スプーン一杯を舐めてもいいし、熱湯にいれてその湯気で吸入代わりにしてもいいし、もちろん最後はそれを飲む。

 

これから、空手の昇級試験があるし、イタリア本部の大会もあるから何が何でも休めない。汗をかいたまま薄着でいようものなら絶対ダウンしてしまいそうだ。暖かい格好をして、睡眠時間確保と水分補給に気をつけなければ。