どこまで太るか?!我が家の男ども! | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。



数年前、夏の間に夫が一気に痩せて、「どうしたの?」というよりも「体が悪いんですか?」と周りに心配されたことがある。爆

毎日早朝、ランニングをしただけの話なのだが、その後は、あまりにも忙しく結局そのまま。そしてリバウンド。何事も続けることが大切。

ところで、空手を始めて1年2ヶ月。2月にインフルエンザで3週間休んだが、その後は以前同様ほぼ週4回の稽古を保ち、体重は微妙に増えたが、体が締まってきた。つまり筋肉になったのだろう。お腹やももの内側もかなりパンパンに硬くなってきた。(だからといって10代の頃とは、太さは比べものにならないが)

それに比べ、愚息どもと来たら、週に2回稽古に出たら良し。3回でたら拍手!長男なんぞは、行くと言っていても、直前に甘い声でも掛かろうものなら、ふら~っと消える。または遅刻。精神が緩んでるんだ!といつも私に怒られる。

その精神の緩みが体にも出てきたから恥を知れ!とまたまた激怒。

やたら愚息どものパンツに穴が空くので、「ちょっと太り過ぎなんじゃないの?」というと、次男曰く、「大きいオナラのしすぎだよ。」と言う。バズーカか?!

「ママを見習いなさい!」といって腹筋を見せると、へ~っと鼻で笑う。「もっと鍛えるとね、腹斜筋と言って横っ腹にある筋肉も盛り上がってくるんだよ。よく下着のポスターで見るでしょ?横っ腹から股間にかけて盛り上がっている筋肉。あれは気持ち悪いよね?」というと、次男が「僕もあるよ」と言う。ありえないでしょ?「パンツがきつくて線がついちゃうんだよ。」と言う。どんだけ太ってるんだ~!

我が家の3人は、いわゆる「リンゴ型肥満」。つまり生活習慣病だ。兄弟喧嘩をすると、お互いに「デブ!」と言って、言い合いになる。しゃーないわー。本当のことだから。

もうライザップに送るしかないか!爆 というのは、冗談だが、この夏いかに痩せさせるか?私の課題でもある。