夏至 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

夏至とは、一年で最も昼が長い日のことを言う。



画像は21日0時34分の火星と土星と満月だというが、どれがどれなんだが...苦笑
ちなみに日の出は5時34分、日が沈むのは20時48分、つまり今日は15時間14分も太陽が出ていることになる。

冬の長い北欧では、夏至を待ち焦がれたのか?または、イエス•キリストの従兄弟である「洗礼者ヨハネ」の祝日が6月23日であるので、その前夜に火祭りをするところもあるらしいが、イタリアではあまり聞いたことがない。

ところで、「冬至」といえば、かぼちゃや柚子湯と思い出せるが、逆に「夏至」には何をするんだっけ?と調べてみた。関西では、夏至から半夏生までの10日前後の間にタコを食べると元気になるという言い伝えがあるらしい。(前日、お家アペ用に夫がタコを買ってきたのは偶然か?!)また、関東では小麦餅を食べるというが、これまた知らなかった。まだまだ知らないことがたくさんある。

今朝は曇りがちだったが、オラトリオの子供達は朝から皆元気にプールへ出かけて行った。徐々に日が出てきたから、じわじわ焼けて帰ってくることだろう。

http://www.ansa.it/scienza/notizie/rubriche/spazioastro/2016/06/20/arriva-il-giorno-piu-lungo-dellanno-con-il-solstizio-destate_324fed14-874f-4419-9336-adf453b0ca53.html?idPhoto=1

http://informatio.xyz/archives/676.html