学年末はアペリティーボ 〜 その② | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

夏休みに突入したら、オラトリオ生活を中心にいきなり(もっと!)忙しくなった。
そして、まだまだ続く夜な夜な生活...というのは、大袈裟だが、まだまだ続くアペリティーボ。

昨日は、itama仲間の工房で"Aperivintage”なるイベントがあり出掛けてきた。彼女は、ミラノ市のコースで「大工」の技術を学び、それから家具の修復やリメイクをし、テーブルセッティングをしている友人や、ケータリングをしている友人(皆地域のママ友)とコラボでイベントを開いたり、今回は別のママ友(G)とヴィンテージナイトを開催。

Gは、斬新で大人可愛い、手作りの洋服やアクセサリーのセレクトショップを友人と共同経営していたが、昨年そこをやめた。ちなみにそのセレクトショップには偶然にも私のスタイリストとも呼べるママ友デザイナーの洋服が置かれていたが、私は常に彼女の個人的展示即売会で格安に入手できるが、そうでなければとても手が出ない!

昨日は夕方から雲行きが怪しくなり、雷雨。さあ、行こうかどうしようか時計とにらめっこ。夕方6時半からのイベントも6時過ぎてやっと空が明るくなってきた。近所の日本人の友人から「何時頃行きますか?」と電話がかかってきたので、「お米研いだたら行くわ。」というと、「じゃあ私もお米研いで行きます。」とさすが主婦の会話。ちなみに鳥の唐揚げの下準備もオッケー!














アクセサリーやバッグは全て手作り。洋服や靴はどこかから仕入れてきたらしいが、どれも10-20ユーロ代と、主婦の懐にも優しい。

「これあなたの趣味よね?」「この色あなたに合ってる!」お互いにアドバイスしあう。買う気は無かったが、流されて1着購入。10ユーロなり。苦笑  調べたらロシアのメーカーだった!



珍しく日本の梅雨のようなミラノの天候。ワイワイガヤガヤ、食べて飲んで笑ってお買い物。開放感のあるひと時だった。



http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-12168140589.html