3年前に道端に咲いていた金魚草。思わず可愛くて引っこ抜いて家に植え替えてしまった。
この春は、寒い日が続き、また雨も多かったため、蜂蜜の出来が悪いらしく、アカシアに関しては寝上がってしまった。
そんな中、金魚草が枯れており、もう今年はダメかと諦めていたが、気づいたらぐんぐんと伸び始め、蕾を持った。幹も何気に触れてみたら、見た目によらずしっかり硬くなっていた。花が咲き終わったら、花茎などを取り除き、草丈も少し切り落として挿し木にして増やしてみよう。
波打つような花びらが金魚の尾びれににていることから「金魚草」と呼ばれるらしいが、可憐な感じがして楚々としている。
ちなみに、属名の学名は”Antirrhinum(アンテリナム)”、ギリシャ語で「鼻のような」という意味だという。また、英語名は「スナップドラゴン」と呼ばれるそうで、ミツバチが花の中に入って蜜を吸う様子が、ミツバチがドラゴン(竜)に飲み込まれているように見えるという。そして、イタリア語名は、La Bocca di leone comune。この leone comuneがどういう意味かわからないが、まあ「ライオンの口」に似ているのということか?ちょっと恐ろしい。
ちなみに、属名の学名は”Antirrhinum(アンテリナム)”、ギリシャ語で「鼻のような」という意味だという。また、英語名は「スナップドラゴン」と呼ばれるそうで、ミツバチが花の中に入って蜜を吸う様子が、ミツバチがドラゴン(竜)に飲み込まれているように見えるという。そして、イタリア語名は、La Bocca di leone comune。この leone comuneがどういう意味かわからないが、まあ「ライオンの口」に似ているのということか?ちょっと恐ろしい。
そして、花言葉は、清純な心、清純、予知、欲望、図々しい、図太い、騒々しい、推測ではやはりNOです、でしゃばり。うーん、総称も花言葉も捉え方の幅が広すぎると思うのは私だけ?!苦笑
多忙な毎日の中で、可憐な花に密かに癒されている。今週中に咲くかな?
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11611846200.html
