この時期になると我が家のテラスの下(地上階)に芝桜が咲く。
ちょうど今日4月20日の誕生花。花言葉は、「臆病な心」。
誰も信じてくれないかもしれないが、私は子供のころ、非常に臆病な子供だった。
人の目が気になりいつも人に合わせてしまっていた。嫌なことがあっても嫌と言えず(それは今もそうで、なんでも引き受けてしまう。苦笑)常にビクビクしていた。やりたいことがあっても踏み出す勇気がなかった。(今では考える前に、走り出す”フライング”タイプ。爆) どちらかというと、次男が現時点そういったところが多少ある。
もちろん、誰にでも臆病な面はあるだろう。目が輝いている人は好きだが、それでも勇気満々、自信満々の人間は逆にハッタリで生きているのではないか?と思えてしまうこともたまにある。もしかすると、臆病な心と勇気や自信は紙一重なのかもしれない。だから、「きっとうまくいく」「なんとかなるさ」くらいの魔法の言葉一つで一歩進めるのかも。
「臆病」でもいいじゃない?自分を認め、自分を赦し、自分を大切にし、自分を幸せにする。じゃあ自分の幸せってなんだろう?
自分を育てることって生きている間の人生目標なのかもしれない。
