2月にインフルエンザで寝込んでしまい、肩こりの戦いながら、ひとつの注文をしあげるまで4ヶ月も要してしまった。

過去数回注文を下さった知人は、重さと首にかけるだけのアクセサリーにこだわり、また色や配色、モチーフのひとつひとつの大きさにも細かく注文がくるので、最終的には私も収入ではなく、また私の固定観念を打ち破るものにならないといけない。
とはいえ、可憐にもゴージャスに。意外にそれが一番難しい。つぼみや一重、二重の薔薇で表現。三重まで作ったら大きすぎて下品になった。
今度は後ろで紐を結ぶタイプにして、長さによって変わる雰囲気を楽しんでも良いかもしれない。
それにしても、毎回作品を作るたびに視力が下がっているようだ。鶴の恩返しのようだなあ。苦笑