ミラノの地下鉄の改札出口には扉がある出口とカタカタっと回転式通路を通る出口と二通りあるが、2月15日月曜日よりチケットを通さないと出られなくなるという。そんなの日本じゃ当たり前ではあると思うのだが....
https://youtu.be/E1lgYV5Etak
https://youtu.be/E1lgYV5Etak
ATM(ミラノ交通社)によると2011年より15年にかけて検察にあう乗客者は230万人から400万人の74.3%増に到達したという。
改札に入る際は、有効なチケットを消印を押すが、出るときはそのまま。もう一度機械に通す駅もあったりなかったり、また時間帯によるのか?たまに機械にチケットを投入するよう要求されると、足を止めてしまいしまいに列になってしまうことも度々。どっちかにしてよ~と思っていた。
先日、近所のM5に乗ろうとして改札口に定期を当てたが、よく磁気が反応しないことがあり、赤いランプが付いてしまうことがある。その時は、そのまま入れたので、ラッキーと思っていたが、さて降りようとしたら、どうも定期を機械に当てないと出られないことが数人前の人の様子でわかった。バッグから定期を出し、いざ機械に当てるとびーっ。「適切な入り方をしていません」と表示された。えっ?なんで???もしかすると、乗る駅で、改札を先に入った人に続いて入ったため、機械が読み取っていなかったのかもしれない、と思い出した。
改札に入る際は、有効なチケットを消印を押すが、出るときはそのまま。もう一度機械に通す駅もあったりなかったり、また時間帯によるのか?たまに機械にチケットを投入するよう要求されると、足を止めてしまいしまいに列になってしまうことも度々。どっちかにしてよ~と思っていた。
先日、近所のM5に乗ろうとして改札口に定期を当てたが、よく磁気が反応しないことがあり、赤いランプが付いてしまうことがある。その時は、そのまま入れたので、ラッキーと思っていたが、さて降りようとしたら、どうも定期を機械に当てないと出られないことが数人前の人の様子でわかった。バッグから定期を出し、いざ機械に当てるとびーっ。「適切な入り方をしていません」と表示された。えっ?なんで???もしかすると、乗る駅で、改札を先に入った人に続いて入ったため、機械が読み取っていなかったのかもしれない、と思い出した。
駅員さんに定期を見せ、手を振ると、いいよ、いいよ!といって勝手に出させてくれるではないか!簡単だよな~。
ところで、2011年より15年の間の4年間の比較として無賃乗車で罰金を取られる人もだいぶ減ってきているという。24万人,18.8%減。逆にATMの検察官によるチェックは11.3%から42.4%に増加。
ところで、2011年より15年の間の4年間の比較として無賃乗車で罰金を取られる人もだいぶ減ってきているという。24万人,18.8%減。逆にATMの検察官によるチェックは11.3%から42.4%に増加。
ただ、罰金の徴収が無賃乗車から平等に徴収されているとは疑問だし、現金で支払うならば割引するという検察官もいたりして、理不尽というかなんというか腹立たしくなることがある。また、反抗的な態度をとる外国人に対しては、滞在許可証を見せろ、といって場合によっては警察に連れて行くぞ!と脅す検察官もいる。ATMの検察官がそこまで権力を行使することが可能なのだろうか?これは人権問題に当たらないのか?とさえ思うこともある。
検察官が回ってくると、悪いことをしていなくても気分が悪くなるのはなぜだろう?
とはいえ、バス、トラムのチケットなんて検察に見つからなきゃオッケー、正直なものだけが消印を押す。それで罰金が回収できないといったところで、知ったこっちゃないという市民が多いのでは。寛大さといい加減さがごっちゃになるととんでもないことになる。腹立たしいなあ。
http://www.atm.it/it/ViaggiaConNoi/InfoTraffico/Pagine/Tornelliinmetròobbligodiconvalidaancheinuscita.aspx

