石の上にも3年。
冷たい石も3年座り続ければ暖かくなるということが、このことわざの由来だそうだが、どんなに苦しく大変なことでもじっと辛抱すれば報われるという意味がある。
冷たい石も3年座り続ければ暖かくなるということが、このことわざの由来だそうだが、どんなに苦しく大変なことでもじっと辛抱すれば報われるという意味がある。
仕事や、勉強、習い事...すぐに諦めないでちょっと頑張ってみようよ、という時によく使う。私自身、また子供達にも習い事など、なんだかんだ言い含めて3年は頑張らせているが、周りのイタリア人を見ていると、意外に毎年習い事を変える人が多いことに驚かされる。
よく「三日坊主」というが、あることを、30分、3日間、または30日続けられたとしても、それは大したことではない。たとえ、一日1時間でもそれを毎日、1年365日、30年間続けると、トータルが1万時間を超え、いわゆる「1万時間の壁」を突破する。
「1万時間の壁」とは、人が自己変容するために要する時間であるというが、さすがにそれは、専門家になるわけでなければそこまでする必要はないだろう。とはいえ、何かに夢中になりそれを続けること。いわゆる「継続は力なり」が大切だ。
「1万時間の壁」とは、人が自己変容するために要する時間であるというが、さすがにそれは、専門家になるわけでなければそこまでする必要はないだろう。とはいえ、何かに夢中になりそれを続けること。いわゆる「継続は力なり」が大切だ。
勉学において成功する生徒や学生は勉強の面白さに目覚めて夢中になる。しかも、それが長い期間続く。逆に勉強に夢中になれない、たとえ夢中になれたとしても受験だけのためとか、続かない学生はやはり成功しない。それは、仕事や芸術、スポーツ、人間関係、様々な分野でも当てはまることだろう。愚息らよ、何かに熱中してくれ~っ。
最近、次男がやっと空手の組手に火がつき始めたようだ。また、携帯アプリのゲームで友達とやり取りされるのは、見ていて腹正しいのだが、最近ドイツ人の友達ができて、辞書をみながらドイツ語のやりとりを始めた。それってどうよ?と思いつつ、何事もきっかけが大切だ。苦笑
最近、次男がやっと空手の組手に火がつき始めたようだ。また、携帯アプリのゲームで友達とやり取りされるのは、見ていて腹正しいのだが、最近ドイツ人の友達ができて、辞書をみながらドイツ語のやりとりを始めた。それってどうよ?と思いつつ、何事もきっかけが大切だ。苦笑
諦めずにコツコツ努力を続ける。それが自信につながり、力に深みが出てくることだろう。
人生は修行!長期で何かに夢中になっていますか?
