ずっと体温が低かった。平熱35度台。37度の熱が出ようものなら苦しくて、逆に38度以上になるとハイになり、なんでもできちゃう。爆 そんな体調だった。それが、いろいろ体質改善を目指し、最終的には生姜が効いたのか?現在平熱は36度台。手足の先も氷のような冷たさはなくなった。
低体温だと、酵素の働きが低下するため、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し、病気になりやすいという。
今思うと、体温が低いときは、肩こりもひどく、年に数回寝込んでいたし、また生理もきつかったように思える。子供の頃にはよくしもやけもできた。
今は汗もかく。詰まっていた汗腺が綺麗になったようで嬉しい。
ところで、土曜日の空手の稽古では、床暖房が入っているのだが、先日は入っていなかったか微妙に温度が低かったようだ。稽古前に、足の裏のマッサージや特に足の血行をよくするツボを押していないと、冷えでよく足の裏が攣ってしまうことがある。そのあと、補習校の図書館の整理の仕事で、校舎の屋根裏部屋で作業をした。屋根があったところで、屋外にいるのと大して変わらない寒さ。足からじわじわ冷え込んで行くのがわかった。またペーパーカッターで紙をまとめて切っていたのだが、その鉄板が冷たく指先からも冷えていった。その後、再び体育館で子供達のかるた大会を見学。もうダメ。冷えで腰と、下腹部が痛み始めた。その日の夜はマッサージをし、血行をよくしてから寝たが、朝起きると、手足はパンパン。血行の悪さだろう。冷えは大敵!
よく、20歳代の頃、年上の友人に毛糸のパンツを履いた方がいい、と言われた。毛糸でなくても、小さな下着で腰やお腹を冷やすのはよくない。また胸元、特に首、足首などを冷やすのもよくないと、身をもって実感。
特に夏は、冷房による身体の冷えに加え、冷たいものの飲食による「内臓冷え」も挙げられる。体の内部から冷え、血流が悪ければ、数々のトラブルも抱え込んでしまう。シミ、くすみ、くま...肌も正直。
以前は、暑くても汗もかかず涼しい顔をしている女性が素敵だと思ったが、実は老廃物を思い切り抱え込んでいるかもしれない!爆 冷えを制するものは美も制するか?!爆
心身ともに温めていこう。
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