1月7日、やっと子供達の学校が始まった。
この休暇中、決してイタリア人のように、食事攻めであったわけでもないし、日本のお正月のようにおせち攻めであったわけでもないが、どうも体が重い。そうだ、今日は人日(じんじつ)の節句。七草粥の日だ。お正月のご馳走に疲れた胃腸を労わり、青菜の不足がちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになったという。
それにしてもこの3週間、空手の稽古もなかったし、毎日出たり入ったり...という活動もぴたっと止まってしまったことが原因であろう。体重も気持ち増え、体をねじると、どうも腹回りのキレが悪い。しばらくなかった肩甲骨の痛みやら足の裏のむくみとだるさも出てきた。やはり、何もしないとすぐに体に出る。
とりあえずは、1日プチ断食。ずっと続けているが生姜紅茶と空腹になったら林檎のみ。1日だけでも内臓を休ませるだけで、胃腸の働きが活発になり宿便の排出につながる。腸と頭には密接な関係があるというが、確かにお腹がスッキリすると、頭もスッキリ。作家である友人は月に一度は紅茶デトックスをしている。
とはいえ、クリスマスが終わったと思ったら、次はカルネヴァーレ。(ミラノのカルネヴァーレ•アンブロジアーノは2月11-13日。一般的には、2月9日のマルテディ•グラッソ)。街のパン屋さんやケーキ屋さんにはすでにキャッケレが並んでいる。う~ん、誘惑いっぱい!
体のデトックスと共に、心のデトックスも必要だ。まあそれはカルネヴァーレ後の四旬節に考えるか?!爆
