今日1月6日は「エピファニア」の祝日。
エピファニア(Epifania)とは、Rivelazione (真実が明かされる)、Manifestazione(現れ)という意味のギリシャ語(Epifaneia)(επιφάνεια 現れ、奇跡的現象の意))に由来する。人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を記念する。日本では「主のご公現(こうげん)」と呼ばれるが、今日は祝日ではないし、平日にミサは行われないので、前倒しで先日の日曜日のこの主日のお祝いがされている。
占星術の3人の博士達が、「確かに星を見た!」という星をたよりにずっと歩いて、6日に赤ちゃんであるキリストの前にたどり着き礼拝する。どんだけ歩いたんだろうか。笑 とはいえ、ベツレヘムはエルサレムの南約10キロの所。実際には歩いてたったの3時間の距離だというが...
ちなみに教会や家庭のプレセぺにもこの3人が「エピファニア」の日に、加えられる。
今日ヴァチカンのごミサでは、パパ様は、ミサの説教でイザヤ書の一節を引用され、キリストこそ真の光であり、キリストだけが人々の生き方を照らすことができると説かれた。
エピファニア(Epifania)とは、Rivelazione (真実が明かされる)、Manifestazione(現れ)という意味のギリシャ語(Epifaneia)(επιφάνεια 現れ、奇跡的現象の意))に由来する。人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝を記念する。日本では「主のご公現(こうげん)」と呼ばれるが、今日は祝日ではないし、平日にミサは行われないので、前倒しで先日の日曜日のこの主日のお祝いがされている。
占星術の3人の博士達が、「確かに星を見た!」という星をたよりにずっと歩いて、6日に赤ちゃんであるキリストの前にたどり着き礼拝する。どんだけ歩いたんだろうか。笑 とはいえ、ベツレヘムはエルサレムの南約10キロの所。実際には歩いてたったの3時間の距離だというが...
ちなみに教会や家庭のプレセぺにもこの3人が「エピファニア」の日に、加えられる。
今日ヴァチカンのごミサでは、パパ様は、ミサの説教でイザヤ書の一節を引用され、キリストこそ真の光であり、キリストだけが人々の生き方を照らすことができると説かれた。
起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に輝く」(イザヤ60,1)
また、「教会にとって福音宣教は召命であり、他の道はない」とパパ様は強調。
東方の三博士らは、世界の様々な場所で生きる、神の家に迎えられるべき人々を表していると指摘しつつ、「イエスの前で、人々は民族・言語・文化によってもう分かれることはない。幼子イエスにおいてすべての人類は一致を見出す」と話された。
私たち、キリスト者は、東方の三博士たちのように、今日の世界で、揺れる心のもと確かな答えを求め続ける人々と共に、ベツレヘムへの道を示さなければならない。
L'Epifania tutte le feste si porta via...これでクリスマス・シーズンもついにお仕舞い。クリスマスツリーを片付け、明日から学校も始まり、いよいよ通常生活となる。
http://blog.livedoor.jp/s_sofia1317/archives/50831809.html
