自称「パパ様ウオッチャー」である。
20131年 3月13日 、第266代ローマ教皇にコンクラーヴェで選出されてから、パパ様のごミサのお説教、お告げの祈り、一般謁見、ツィッターなどなどパパ様のお言葉は常にチェックしている。もちろんパパ様信仰ではなく、パパ様を通じ、崇めるのはお一人であるが。苦笑
Habemus Papam... ラテン語で教皇が決定したお告げは印象的だった。ホルヘ・ベルゴーリオ、ブエノスアイレス大司教に決まり、今後は「フランチェスコ1世」の名を名乗ることが告げられました...ということだったが、1世と言われていたのは、最初の数日のみ。オーストリア皇帝のフランツ1世と間違いやすいのでは?と巷で噂が出ていたが、枢機卿ご自身、自分の「フランチェスコ」は「アッシジの聖フランシスコ」であるとおっしゃり、結局「1世」はつけなくなり統一された。
さて、前置きは長くなったが、このパーパ様、2013年にはタイム紙で「今年の顔」と選出され、2014年でも「最も影響力のある人lとされた。そしてついに映画化された。
http://www.chiamatemifrancesco.it
20131年 3月13日 、第266代ローマ教皇にコンクラーヴェで選出されてから、パパ様のごミサのお説教、お告げの祈り、一般謁見、ツィッターなどなどパパ様のお言葉は常にチェックしている。もちろんパパ様信仰ではなく、パパ様を通じ、崇めるのはお一人であるが。苦笑
Habemus Papam... ラテン語で教皇が決定したお告げは印象的だった。ホルヘ・ベルゴーリオ、ブエノスアイレス大司教に決まり、今後は「フランチェスコ1世」の名を名乗ることが告げられました...ということだったが、1世と言われていたのは、最初の数日のみ。オーストリア皇帝のフランツ1世と間違いやすいのでは?と巷で噂が出ていたが、枢機卿ご自身、自分の「フランチェスコ」は「アッシジの聖フランシスコ」であるとおっしゃり、結局「1世」はつけなくなり統一された。
ちなみに、新聞など見ていると「法王フランシスコ」と書かれているが、日本のカトリック教会では1981年のヨハネパウロ2世の来日を機に「ローマ教皇」と統一されている。教皇はイタリア語では「il Papa」と呼ばれる。「パーパ」と呼ばれ、父親の「パパ」とは発音も異なり、また違う人物... 。
さて、前置きは長くなったが、このパーパ様、2013年にはタイム紙で「今年の顔」と選出され、2014年でも「最も影響力のある人lとされた。そしてついに映画化された。
監督•脚本はカンヌ映画祭ではおなじみのダニエレ•ルケッティ氏。俳優は、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、セルジオ•ヘルナンデスその他。ストーリーは、アルゼンチンの主要紙、ラ•ナシオンの記者、Evangelina HimitianによるThe Pope of the People(人々の教皇)を元に映画化。ちなみにスペイン語で製作されている。
パパ様ウオッチャーとしては、見ないわけにはいかない。
イタリア12月3日より公開。残念ながら日本公開に関しては、予定は、どこにも見つけられず。
