極上の月 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

🎵月がとっても青いから~遠回りして、か~えろう...  あまりにも月が美しく、思わず足を止めて画像を撮ろうとしたが、スマホではむずかしく。

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秋の月といえばやはりこのイメージ。

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豊作を祈り、秋に収穫したものを備えたと言う。

「星に願いを」と言うが、月もこれほど美しいと何かを願わずにいられない。

明後日から長女の大学の授業がいよいよ始まるので、明日長女がボローニャに向けて発つ。微妙に心寂しいが、本人は希望に満ちている。彼女の洗礼名は「希望」である「Speranza」。聖ソフィアの3人の娘の一人だ。つまり私達は洗礼名でも親子。希望を失わずまっすぐ歩んで欲しい。

さて、話はそれたが、満月と共に「皆既月食」で「スーパームーン」と呼ばれる赤い月がミラノでも見れるが、28日月曜日の朝2:11から始まり、4:11がマックス、5:23に終了するという。う...ん、見るのは無理そうだ。