そうだ! 深川へ行こう  ~ その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

深川不動尊、富岡八幡宮と参道を歩いて人情の町、深川を堪能。

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前回来た時も,見て回った弁天池に子供たちが大喜び。大きな鯉がうようよと泳いでいる。日本に来て,蚊にさされないわ...といっていたのに、足を数箇所、顔までさされてしまう。

再び門前仲町に戻り、父の好物のきんつばをお土産に。甘さ控えめ上品な味であった。続いて佃煮屋さんへ。アサリ、アミ、おかかと生姜の佃煮購入。おかかと生姜は絶品でご飯が進む進む...。

ところで、「どこかに美味しい大福屋さんありません?」全く関係ない佃煮屋さんに聞いてしまった。それまで無愛想だった店員さんが、「ありますよ。<翠江堂>さんってところが橋の向こうに。他のお店の宣伝をするのもあれですけどね、もちもちのびておいしいんですよ!そこの苺大福なんてサイコーよ!!」とおっしゃる!!橋の向こうとは、永代橋を渡った新川のこと。「歩くと結構ありますか?」というと、「そうね...しかも朝からあっという間に売れちゃうそうですよ!」とおっしゃる!そう言われると余計に行きたくなっちゃうなあ。以前は夏に販売出来なかった「苺大福」も、この頃は夏でも上質な苺を仕入れることが出来るらしい。次回は是非とも調査してから行かなきゃ!!

ちなみに、この「翠江堂」(すいこうどう)の「翠江」とは、創業当時、みどり色に澄んだ隅田川のことらしい。濁ってた?!笑

そのあと、数年前に寄って気に入った折原酒店へ。以前は酒屋さんだったそうだが、今は一杯飲み屋。低価格でちょっと一休みにちょうど良い。母と子供達はラムネ。お店で一本100円とは良心的。私は冷甘酒。私が作る薄い甘酒とは違って、ドロドロと濃い。素敵なガラスの日本酒とグラスのセットを行きつけのエノテカのおっちゃん・フランコへお土産にゲット!

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たらたら歩きながら、江戸の名残を楽しんだ。

ミラノにも欲しいなあ。こういう飲み屋!




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