いつ寝てるの?よく人に聞かれる。
本の1、2年前までは11時前までには必ずベッドに入り、8時間は寝ていた。
この1、2ヶ月気づくとあらっもう1時、2時と言うことが多い。
実は最近、子供が空手教室を変えたことをきっかけに私も一緒に白帯から参加。まあ送り迎えをするならば、一緒に出てもいいじゃん!そんなノリだったのだが、まあなんと疲れることか...(当たり前か!アラフィフだし。)それでもさすが、太極拳をしているせいか、股関節を強化する体操や腕立て、腹筋...筋肉痛で動けなくなることは全くなし。体はすこぶるほどに調子が良いし、なんと聖歌隊の発声練習では、嘘のように声が出るようになった!
とはいえ、やはり寝ないと体が持たない。それがはっきり出るようになった。気がつくと空白の時間...どこでも構わず寝ているのだ。けれど、10分でもうたた寝しようものなら、エネルギーはチャージできる。ウルトラマンは地球上ではプラズマエネルギーが切れてしまうため3分しか戦えないが(笑)、私も逆算して5、6時間寝てないと体が持たない。爆
話はそれるが、昔、🎵24時間働けますか?というCMがあった。バブル時代、私もバリバリ働いていた。元気と時代の象徴「リゲイン」のテーマソングだ。リゲインは時々飲んでいた。恐ろしいほどに疲れが取れるが、単に後日に平行移動されるだけ。「5時から男」ならぬ「5時から女」で残業を調整しては、ボランティア、英語やイタリア語クラス、スポーツクラブ、宴会もよく企画した。あの元気はなんだったのだろう。いや、今もタイプは違うが似たり寄ったりの生活か?!
こちらは「リゲイン」の歴代キャッチコピー。
24時間、戦えますか。(1988年6月~1992年7月、2006年5月~現行)
全力で行く。リゲインで行く(1992年12月~?)
くやしいけれど、仕事が好き。(1994年~?)
その疲れに、リゲインを(1996年~?)
たまった疲れに。(1999年2月~?)
疲れに効く理由(わけ)がある。(2004年4月~2006年4月)
飲むところ敵なし。
攻めの一本。
24時間戦うのはしんどい。(2014年)
いや~どれも好きだなあ。時代と共に生きてきたからか?!
何れにしても、幸運なことに、私は眠れない、ということはない。ふと、眠りに入り、朝まで熟睡型。一気に脳と体の疲労回復ができる。人生80年とすると一般的に人は、人生のうちに睡眠に25-20年ほどの時間を眠りに費やすという。「惰眠を貪る」という言葉があるが、眠ること=無駄なこと、という捉え方もあるが、睡眠は人間が生きていく上で欠かすことのできないもの。
心身の健康を維持するために大切なこと、といったらやはり「睡眠」だろう。もちろん、生きていく上での不安、心配などは多少あるものの、喜怒哀楽をそこそこに出し、自画自賛(!誰も褒めてくれないので。苦笑)の食生活、適度な運動、十分な休養と睡眠、いやあ私は幸せなんだなあ、と思う。
今日のツケを明日に残さないライフスタイル、それが大事。
https://www.youtube.com/watch?v=746v_877dzI&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=i6qcNmJdFx4&feature=youtu.be
