まだまだギリギリ?!我が家の天使の面白語録 ~ その8 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

  我が家の子供達も「天使」と呼べる年齢は次男だけになった。(体型だけはおっさんみたいだが)


おっさんといえば、昨年の9月の検診で少し太り過ぎと指摘され、食生活のみで体重を落とすようにし、3ヶ月後にまたお会いしましょう、といわれ12月どうしようと思ったが、実は未だ行っていない。身長は大きくなったものの、縦横大きく、痩せるどころか、どんどん体重が増えている!苦笑

最近、だいぶ長く通った空手教室をやめ、別の道場へ入門した。そこでは、準備体操に、腕打て立て伏せや、腹筋体操なども含まれるが、どう見ても次男は一人トド状態で苦しそうなのだ。基礎体力がないことを指摘されたが、よく疲れた、疲れた、と言う。やはり太り過ぎも原因の一つであろう。

ある日、歩いている際、「お腹を引っ込めてごらん。それだけでも意識して歩けば運動になるから」、と言うと、「へっこまない。」と言う。???引っ込めても、それでもお腹はプラスの状況だということなのか?苦笑

「じゃあ、お腹を肋骨の間に凹ます振りしてみて」というと、「今度は顔が膨らむ。」という。???凹ましたからといって、その分の肉や空気が体の別の部分で移動することはない!以前、ゴム風船の中にメリケン粉が入っている癒し系マスコットを街中のバングラデッシュ人の屋台で見たことがあるが、君はメリケン粉人形かい?!

「それでお腹が痛くなれば、筋肉使っている証拠だよ」と続けると、「下痢したくなる。」という。お腹の痛みがちょっと違うよ!!

また「お腹を凹ますと、自然にお尻もキュッと締まり、自然と姿勢も良くなるんだよ、」と続けると、「お尻が閉まるとおならが出ちゃう。」という。どんだけしまりのない体なんだか...爆

おまけに「ぼく、おならしすぎてパンツに穴あいたよ。」と言う。バズーカ砲か?!何を言っても、笑いになって力が抜ける~。

まっいいか。それも彼のキャラだ。自分の子供だと情けない気もするが、案外癒し系なのかもしれない。笑 とはいえ、やっぱり健康のためにも少し痩せさせないとな...