また出た?!アレルギー??? | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝、itamaのメンバーから朝起きたら瞼が腫れており、欠席する旨メッセージが入っていた。アレルギーかな?と思い、「No problem!」と言って、返事を出したはいいが、鏡をみたら自分の瞼も腫れておりびっくり!しかも微妙に痒く、肌もカサカサ...この感覚記憶にあるぞ。No problemじゃないぞ!!

数年前に書いた自分の日記を読み返した。
また、アレルギーが出たようだ。出始めの症状そのものだ。あちゃ~。

ニッケルアレルギーと言われ、コルチゾールを飲み、あとはニッケルフリーの目の周りのクリームを塗っただけで症状は落ち着いたことを思い出した。そのクリームは使い続けている。検査をして、糸杉の花粉症であったこともわかっている。その他、聞いたことのない植物もあり、その反応か?たしかの今週は目が痒い!!と叫びたくなることが数回あった。

前回かかっていたドクターは免疫学専門医だった。結局免疫力がどっと下がった時、弱いものが体にどっと出る。去年の春は、なんでもなかったのに。強いていえば寝不足か?

ところで、「アレルギー」という言葉は20世紀になってから作られた言葉だという。ギリシャ語の「アロス」(奇妙な、変わったという意味)と「エルゴン」(働き、反応という意味)という言葉が組み合わされ、「アレルギー」という言葉になったという。しかし、アレルギー自体は昔からあったようで、エジプトのエーベルス•パピルスやギリシア時代のヒポクラテスの著書、また中国古代の「黄帝内経」にも記載されているようで、また18世紀のイタリアの音楽家であるヴィバルディも喘息だったという。決して現代病というわけではないのだろう。

それにしても、慢性のアレルギーもつらいが、忘れた頃にやってくるアレルギーもつらい。しかも顔だ。鏡をみると全く違った人間のようになってしまう。あちゃ~。

ちょっと様子を見て、場合によってはまた通院か。はあ...



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