Itama ~ ワークショップ 自分らしさ研究 (編集済み) | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

毎年、Itamaのスタッフ間では、チームビルディングが行われていたが、今年は教師軍の研修が多く、気づいたらほぼ学年末。


私もメンバーである理事会で、少なくともスパッツィオ・ビンビ(託児所)のスタッフとだけでも何かしようよ、ということで急遽決まったのが、専門家を呼んで手芸のワークショップ。

個人的に、手作業は好きだが、人によっては好き嫌い、向き不向きがある。手芸教室ってどうなのよ?と思ったが、皆でわいわい一つになることが大切ということだった。しかも、手芸を通して”個性”や”自分らしさ”に向き合い、大事にする体験ワークショップ。

今日は朝から授業があり、その後に定期ミーティング、その後ワークショップが予定されていた。私は今日は、授業に出ない日なので、朝から家の片付けをしてから打ち合わせに出席。長引きそうだったので、スパツィオビンビのメンバーのみ12時半に打ち合わせを抜けた。ワークショップは1時から。30分間、メンバーと近所のバールで軽く食事。

1時からワークショップが始まった。色とりどりの端切れ、ボタン、リボンやフエルトを使って、ぬいぐるみ作り。

規則は「規則がない」ということ。何をどうやってもいい。

さすがイタリア人、ずっとおしゃべりしっぱなし。私一人が黙々と作業。

私は魚にしたが、なぜか、タコ、くらげ型の人もいた。

 


できた人から写真撮影。私は片面だけじゃつまらない、と思い、裏側も作り始めたのはいいが、あと2名!といわれ焦りはじめ、しかも昨日われた爪に糸が引っかかり、出血。しゃあないわ。その場はまち針で止めて撮影。ざっと終了させたが、どうも気に食わない。また、ゆっくり裏面は作り直したい。名付けて"Gyo".

乳幼児スタッフ19名中、14名が出席。まあまあの出席率だ。
乳幼児と接するのは楽しいが、昨年はItamaに力を入れすぎて逆にストレスだった。今年は、新たに責任者を設け、私も週1回だけの参加にし、違う目で協会を見られるよう距離を保つようにした。

とはいえ、Itamaもすでに生活の一部。常に喧々諤々にぶつかる仲間だが、学年末を迎えるたびに、今年も頑張ったね!と励ましあえる。

今年度もあともう少し。
笑顔で頑張ろう。

他のメンバーたちの作品。

 ”Giano"  


  "Minga"

 "Gne"

 "Caterina"

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11767759011.html

ワークショップ開催者のブログ
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