単なる風邪の引き始めか?それとも目の使い過ぎからきた凝りか?または、寒さにより血流が滞っているのか?ストレス?自立神経失調症?いろんな思いが頭を横切る。
何れにしても、悪化しないよう出かけるのはやめておいたほうがいいなあ。午前中の予定をキャンセルした。起きているのもしんどく、暖かいベッドに潜り込んだ途端に2時間 熟睡。単なる寝不足か?
お昼を過ぎて、長男が帰宅。遅れて長女も帰ってくるので、お昼ご飯を準備し、どうしよっかな。。。迷っていたが結局太極拳のクラスに出かけた。1時間半のクラスのうち、30分近く準備体操に時間をかけ十分に体をほぐす。ヨガのように呼吸を意識することで、ずいぶんと楽になる。それって家でできないの?と思うのだが、軽い動きも、自分一人だとどうしても一度に5回あたりで動きを止めてしまいがちだが、マエストロとすると、うわっきつい!と思いつつも、一つの動きを倍以上する。それがいいのかもしれない。特に、肩甲骨をほぐすため、ヨガのうさぎのポーズ(http://start-diet.com/ヨガ:うさぎのポーズで眼精疲労を回復/)でゆっくり息を吐きながら、後ろで組んだ両手の拳を徐々に上に上げていき、頭より向こうに腕を回すポーズは、頭も体もスッキリする。それが今回はなかなかすっきりせず、重症か?と思ったが、きついレッスンの後、嘘のように肩の重みがストンと落ち、頭もすっきりした。
やはり体は、緊張感も必要だが、リラックスし緩んだ状況が大切だ。緩む程度も心身共にぐにゃっ!、べしゃっ!ではなく芯と張りのあるものでいたい。
柳のような身のこなし方、心のあり方が理想だ。強い風が吹いたら流されて揺れてしまってもいい。けれど、風がやんだらすぐに立ち直る。そんな「しなやかな強さ」が美しい。
踏ん張れば疲れ、無理をすれば折れてしまう。先週末あたりは、心身ともにその限界だったような気がする。下手すれば倒るか、病に伏してしまうだろう。
自分は弱い、それを認めてしまえば動揺しようがない。ちょっと寝て、今の生活を大切にすることが重要だ。深呼吸して、悪い気を出してしまうとかなり楽になる。
柳のようにしなやかに。
とはいえ、子供の頃は、柳の木を見ると、やばい!近くを通りたくないなと思ったり、通り過ぎるときは、なぜか息を止めてしまうことが多かった。柳女のたたりを信じていたからか?爆
http://home.comcast.net/~hyakukai/kohsetsu/html/Untitled-12.htm
