日本はクリスマスの翌日、すぐにクリスマス・ツリーが片付けられ、門松が並び、またお正月を迎えたと思えばすぐにヴァレンタイン商戦に入る。
こちら、イタリアは1月一杯、または早くても今日、「エピファニア」の祝日にクリスマス•ツリーやプレセーペを片付ける。
エピファニア(Epifania)とは、ギリシャ語のEpifanelaに由来する。真実が明かされる(イタリア語でrivelazione)、現れる(manifestazione)という意味がある。また、日本のカトリックでは「ご公現」と呼ばれるのだが、幼子イエス・キリストが生まれて最初に拝みに来たのは、ベツレヘムに住む貧しい羊飼いだったが、聖書によるとそれからまもなく東の国の博士たちが拝みに来たという。
クリスマスは12月25日、正確には24日の夜中にキリストが生まれたとあるが、その日にちは聖書に書かれていない。ありえない!などとアンチ•クリスチャンたちは、重箱の隅をつつくように言うが、明確な日にちよりも大切なのは、主が私たちを救うためにお生まれになったということ。とはいえ、天文学史上、2千年ちょっと前に大きな星が流れたという記録はあるようだ。
クリスマスは12月25日、正確には24日の夜中にキリストが生まれたとあるが、その日にちは聖書に書かれていない。ありえない!などとアンチ•クリスチャンたちは、重箱の隅をつつくように言うが、明確な日にちよりも大切なのは、主が私たちを救うためにお生まれになったということ。とはいえ、天文学史上、2千年ちょっと前に大きな星が流れたという記録はあるようだ。
ミサの最後には、信徒が人形の幼子に挨拶、つまりキスをする行列ができた。いくら、毎回毎回人が触れた後に、布で拭いていくとはいえ、まだまだウイルスの蔓延する時期、嫌だわ。。。並ばず入口の巨大プレセーピオにご挨拶。
ところで、明日から現地校がはじまり、今週末からは補習校も始まる。一月末には補習校では恒例の「カルタ大会」が催され、中学生以上は百人一首をする。そして、今時の子供は、百人一首はNintendoのDSで覚えるのだ。このソフトでは、百首の歌の決まり字を語呂合わせで覚えて、その語呂合わせを使って早く札を取る練習をくり返し、百人一首に強くなることを目指している。歌人が現れ、朗読もあるのでヴァーチャルで札を取り合うというもの。あれよあれよと覚えていくからすごい。その他脳トレなどのソフトは非常に面白いのだが、子供達にとっては知育系よりも、戦い系の方がどうしても好き。そうなると何時間もやめなくなってしまうので、その度に隠さなければならず、挙句の果てにどこにしまったか思い出せなくなってしまった。
そろそろ、百人一首大会があるのにどうしてくれるのよ!長女に怒られたので、今日は午後からクリスマス・ツリーをしまいつつ、DS探しをしようと決めていた。
自分がしまいそうなところを次から次へと探しまくったが見つからず。ありえない!!
その度に広げた部分の要らないものの片付けが始まりあっという間の数時間。結局見つからず。どこにしまっちゃったのだろう。一応百人一首大会に年齢的に関わらない補習校の家庭の方に借りることにした。ちなみに百人一首のソフトはある。毎回なにやってんだろうなあ私・・・。
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