冬時間突入 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

明日26日から「冬時間」に突入する。(2014年3月29日まで)

事実上は,今晩の3時,時計の針を1時間戻すという考えだが,PCや携帯電話は自動に調整されるが,家の時計は寝る前にあらかじめ直しておかないと行けない。

日に日に気温は下がり,毎朝6時半に目覚まし時計が鳴るが,7時過ぎないと外はまだまだ暗い。明日は,1時間多く眠れるから,精神的にも余裕だ。私の教会は主日ミサは11時15分からとゆっくり目だが,1時間早いと何かと慌ただしい。そういう意味では,日本のカトリック教会のミサの時間は私には非常に早く感じてしまう。

ところで,このデイライト•セーヴィングタイム(サマー•タイム)は,日照時間が長くなる時期に時間をずらすことによって,自然光の使用率を高め,電力を節約することを目的としているが,この夏は,5,567,000,000キロワット,926,000,000ユーロの節約,2004年から201年までの9年間では,66,000,000,000キロワット,9,500,000,000ユーロ節約したことになるらしいが,はっきりいってピンとこない。

たかが1時間,されど1時間。1時間ずれるだけでも体内時計が調整されるまで,年々時間がかかるようになってきた。私は夜,一度寝ると朝まで熟睡型だが,ここ数年,午後にうとうとすることが出てきた。単に年齢の問題か?!それとも活動しすぎか?!

とはいえ,朝が冷えるため,暗い分,起きるのがつらくなってくる。
洗濯物は,暖房が入るため,家の中で十分に乾くので,毎日一定量のアイロンがけ衣類があがってくる。寒い冬は家にこもってアイロンがけしながらドラマ三昧かなあ。笑


http://www.milanotoday.it/cronaca/ora-solare-25-26-ottobre-2014.html
http://www.tgcom24.mediaset.it/cronaca/notizia_2075560201402a.shtml