10月に入り、様々な活動が一気に動きだし右往左往している。
子供達も,心身ともに疲れ気味。私は,頭を使っている,というよりも精神的に疲れる案件が多く,やはり疲れ気味。これが日本でいう5月病なのだろうか?ここでは「10月病」???
今週から子供達の学校の懇談会が始まった。まずは,年間プログラムが発表され,そして保護者の役員を決定。また,中高では,1ヶ月後あたりに各授業の教授が現状報告がされたり,前半の成績発表やら面談...と続く。また,日本のプログラムと同じである日本語の補習校は9月から2学期。10月に入り,授業参観,必要であれば,保護者懇談,学級懇談などが行われ,個人面談も始まる。10月は2つの学校x3人分が同時にやってくるから,たまったもんじゃない。
来週からは,いよいよItamaも新年度開講。
昨年Cils(シエナ外国人大学イタリア語検定)のAクラス,Bクラスに合格した生徒たちは,地域にある市が行っているコースとコラボレーションでもう1段階上のクラスに移動してもらうことになった。授業は有料だが,ほとんどの生徒たちが生活的に困難なので,市がサポートしてくれるように,また元生徒に対してItamaからも援助金を出すよう交渉が決定し,生徒も安心して目標に向かって勉強できるようになった。
本来ItamaはItaliano per mamme, つまりマンマのためのイタリア語教室と謳っているだけあって,乳幼児を少人数しかとらなくては意味が無い。かといって,居候している学校側にも,提供してくれる教室に限りはあり,またボランティアの人数にも限界がある。先々週シッター要員の養成セミナーを行い,その翌週に理事会があったので,シッター側から意見があれば,話をもっていくから何でも意見を出してほしいといったら,まずは,もっと子供をとるべきだという意見。1歳以下が12人,1歳~3歳までを15人と提案されたが,毎年,10月の時点でとるのは,1歳以下が10人,1歳以上もまた10人。そして様子をみて,多少増やしてきたのだが,経験を積みつつもいきなり15人というのはな...と頭を抱えながら理事会に出たら,案の定却下された。10歩下がってもらい12人で決定。それで余裕があればまたウェイティングリストから呼んで行けばいい。恐ろしいのは,リストには沢山待たせてしまう乳幼児がいるのは,毎年のことだが,妊婦が多いということ。なんでアラブ系女性は年子でばんばん子供を産むんだろう...。以前,保健所のドクターをお呼びし,勉強会をしてもらったことがあるが,生徒達がどこまで理解したかわからないし,勝手にピルを飲んでいるものもおり,ちょっと休んで再び飲み始めたら,妊娠してた!そういうたぐいの話ばかり聞く。イタリアも日本も年々少子化し,欲しくても子供の出来ない人たちは沢山いるのに,,,と思うことも多い。
話はずれたがボランテイアはあくまでも有志なので,スタッフに対し,強要はできないのだが,問題は人数がいても,週に1度しか出ない人がほとんどなので,常に人手不足。今年は,週1しか出ない!と豪語したけれど,理事でもあるし,どうしても見て見ぬ振りが出来なくなり(だから私はアホなのだ,とつくづく思うのだが)結局週2でまた出ることにした。とほほ...
今年は,太極拳を頑張ろうかと思ったが,週2レッスンは無理そう。あちらはあちらで生徒が集まらず,高齢者のみ。マエストロと私の望むレッスンにはならないのだ。しゃーないな...
秋晴れも徐々に怪しい天気になってきた。そろそろ雨の多い時期になる。そうなると,私の気分はもっと落ちて行く...
あ¨...気分転換しないとまずい。
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11930693184.html