支払いの秋 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

夏休みが終わり(実際まだだけど)新学期と共に、何かと支払いに終われる秋となる。

まずは子供たちの通う空手教室。(支払済み)もしかしたら、道場が変わるかもしれないから、支払いを待って!といわれ、そのままにしておいたら、ディスカウントが効く期間が終わってしまった!あちゃ・・・一応、兄弟で通ってるんだけど安くならない?言うだけ言ってみたけれど駄目。

今日から補習校が始まる・・・3人x3か月分。

上の子達の進級がはっきりすれば、教科書をオーダーしなければならないが、万が一留年しても同じ教科書が使えるか?といえば、クラスが変わればプロフも代わる可能性があるし、そうなれば教科書も異なるので新たにオーダー・・・いい加減にしてくれ!!

その他、支払いリストの山を見て、どれを優先するか、どうやりくりするか悩む日々。

一気に全部同時期、やめてほしいわ。
昨日、次男の学校の校長であるシスターに会い、近いうちに、授業料払いに行きますが、いつも長蛇の列なので断念してるんですよ、とちょっと言い訳したら、「支払いと死はなるべく遅いほうがいいわよね~」と冗談を言っていた。

それにしても、生きていくには本当にお金がかかる。最低限の生活費は別として、未来を担う子供にかける投資は、未来の投資なのか?苦笑 心豊かな子供を育てるためには、親にも心身共に余裕がないとやっていけないわ。なんくるないさ~、か?!