朝顔 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

毎年朝顔を育ていくつ咲いたか数えて来た。

昨年収穫した種をどこにしまってしまったのだろうか?見つからず。市販のものならともかく、大抵は芽が硬く、ちょっとヤスリで軽く削っておくと良いと言われていて、そのつもりだったのに。私としたことが、間違って捨ててしまったのだろうか?

とにかく、朝顔のない夏は寂しい。春に帰国中だった友人に種を買って来てもらい6月初旬に蒔いた。

どんなに植物を育てていても、夏は長く留守にしてしまうので、一番成長する時を目にできないのは残念。とりあえず日があたり、水も当たるところにおいては行くが、本来植物も声をかけてもらうことが、大切なんじゃないかと思う。愛情の証。
 
今年は既にいくつか咲いていた様子。すべて種になっている。見てあげられなくて残念だったわ。
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しかも、置いていったところは、一目につかない場所だった。誰の目にもつかなかったかもしれない。それでも、花は「我は咲くなり」か。
 
いよいよ秋の気配。あと、どれくらい花を咲かせてくれることだろう。