ご近所さん ~ おすそわけ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝買い物に行き、帰宅してから果物を買うのを忘れたことに気付いた。

けれど帰宅と共に、昨夜フランスから戻ったというジョスリンがふらっとやってきて、「はい、おすそわけ」といって取れたばかりのルバーブとプルーン、玉ねぎとにんにくをもらった。ラッキー!!

 

プルーンは2キロ以上ありそうだ。

ルバーブジャムは帰国中3回もを作った。乾燥プルーンと一緒に作ったジャムは甘みもでて非常に美味しかった。けれど自然のプルーンだったらもっと美味しそう。「ジョスリンはパッション・フルーツをいれて作ったっけ?でもキウイを代用しても美味しかったよ」、とジョスリンに言うと、「へ・・・。じゃあ私もトライしてみる」と彼女。いずれにしても、あのぶつぶつ感がいい。

考えてみれば、昨年は別のご近所さんから、別荘の庭で取れたというキウイをおすそ分けしてもらったんだっけ?そろそろ帰宅するはずだから、ちょっと待ってみようかな?笑 ずうずうしいか。苦笑

持つべきものは、ご近所さんである。