ラスト・スパート ~ その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

曇り続きのミラノ。夜になって雷雨となった。2013-14年度も残すところ、後3日。(授業は木・金曜日、土曜日は校内フェスタ)

長女・長男の学校は、最終的に、進級の結果が来週に発表される。それで、進級保留の場合は、保護者が保留受諾の書面受け取りに行く。それから補習授業の日程が発表され、授業開始。・・・といっても、なんでこんなに時間がかかるの・・・?!というくらい、スムーズにプログラムがスタートしないので、待たされる家族としては、じわじわ毎日を不安で落ち着きなくすごし、時間の無駄だ~!!と思ってしまうのは、やはり日本人だから?

同じ年代の子供をもつママ友と路上でで会うたび、誰が、どういう状況で?という前置きなしに「どう?」という質問を 投げかけあう。そして誰もが、「あ゛・・・」と落ち込む表情、ジェスチャー。どこも一緒?!でもたまに、進級に問題なく、明るい青年期をすごしているお子さんのいる家庭をみかけるとうらやましい ・・・。でも反面、子供はどこかでつまずくんだぞ!!親子で一度はつまずいていないと将来まずいぞ!!と心のどこかで開き直っている自分もいる。なんだかね・・・

土曜日の学校のフェスタは昨年同様折り紙教室を頼まれた。翌日の「聖霊降臨祭」も午後に折り紙教室を開催する。今は、編み物を一休みし、家にいても、移動中もデコレーション用の折り紙に没頭。折り紙ってちょっとやらないと、たとえ、ユリでも忘れちゃう。

一難去ってまた一難。いや、別に災難ではないのだけれど、Itamaが終了し、今度はオラトリオのお手伝い。次から次へとよく仕事が舞い込んでくるもんだ。

あともう一息。(金曜日あたりから、アフリカからどっと熱風が吹いてくるらしい)
夏はすぐそこ。


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