枝豆日記 ~ その6 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

やはりどうみても、ペットボトル栽培の枝豆君は、観賞用に終わりそうだ。

というわけで、頂いた枝豆の種を蒔いてみた。

大豆のような硬いベージュ色の豆だが徐々にその皮が向け、本来の枝豆のような黄緑色に大きくふくらみ、そこからまず根が出、(ペットボトル栽培の前に、水に種を付けたのが失敗。それを芽と勘違いしてしまったからだ・・・)豆がぱかっと二つに割れてから、徐々に初生葉が出てくる。

5月21日 (左上から時計回りで)枝豆、バジリコ・ヒヨコマメ・おかひじき、水菜、エンツァイ

5月22日 エンツァイ、枝豆

5月24日 

我が家のパルコニーは東と西向きなので、朝は東側はよいが、お昼を過ぎると、日は陰初め、徐々に西側に以降。夕方の7時8時くらいまで明るいが、逆に、成長中のレンズマメに直射日光は強すぎて、すぐにへたっとしてしまう。


太陽を求めて、あっちのバルコニー、こっちのバルコニーと移動させるのも、過保護すぎるか?それでも 、各野菜の育て方をネットで調べると、あーさせてはいけない、こーさせてはいけない、ハトや食害や害虫の被害予防・・・ある意味、園芸と子育ては同じだなあ。


目はかけても、手はかけすぎない。


太陽の光や水や肥料の過不足に気をつけ、その植物にあった成長を促す・・・。そして、大きくな~れ、おいしくな~れと願ってあげる。


その成長の様子をじっくり楽しめるよう、待つ心と喜ぶ心が育つかな?




http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11833598875.html