又、31日発売のアメリカのローリング・ストーン誌の表紙にも初登場!米国のポップカルチャーのスターたちの仲間入りか?!笑
そして、ローマに、パーパ・フランチェスコ(イタリア語で『教皇フランシスコ』という意味)のストリート・アートも出現したというではないか!もう新聞は、パパ様話題でいっぱい。
作者はローマ出身のアーチスト、マウロ・パロッタ。
ストリート・アートは単に落書きとして扱われることもあり、英語でもGraffiti(壁の落書き)とも呼ばれることもあるそうだが、一部では芸術活動ともみなされ、適切な場所に描かれたものに関しては、市民権を得るようになってきているという。
そのマウロ氏も場所選びには、慎重であったという。選ばれたのは、ボルゴ・ピオ。聖アンジェロ城と聖ピエトロ大聖堂の間くらいの場所で、あの近辺は、各修道会、宣教会のローマ本部などが置かれている聖域?!(パパリーノ地域)である。ちなみにマウロ氏もそこで生まれ育ったというが、「パパ様は非常にポップ。僕が描きたい漫画のようなポップさがある。」とマウロ氏。
パパ様は、世界を良くするための、世界で唯一のリーダーだよ。
アメリカの漫画のヒーローはギリシャ神話をもとに描かれているものがあるけれど、そういった要素を汲み取りながら、それでも人間性にふれた人物を描きたかったと再びマウロ氏。
白のカソックにマント姿のパパ様は、スーパーマンのごとく、右手のこぶしをかかげ、左手には「Valores(価値観)」と書かれたトレードマークの黒いバッグを持たれている。中からは、アルゼンチンのサッカー・チーム「San Lorenzo」のマフラーがちらりと出ているのがおちゃめ。
彼は、カトリック教育は受けているが、教会には通っていないという。だからこそ、そういった彼から描き出された意味合いというものが、大きく感じるのは、私だけか?!
とはいえ、パパ様は、『神の代理人』であっても、『神』そのものではない。私たちの信仰は、パパ様への信仰ではなく、普遍的な教会の土台であるキリストへの信仰であることを忘れてはいけない。
いずれにしても、Facebookのヴァチカン・ラジオのイングリッシュ・セクションがこのスーパー・パパ(厳密に言えば、<スーぺル・パーパ>)の画像を載せていたのだから、ヴァチカンをはじめパパ様は、このことに好意的であるととってもよいのだろう。観光名所になるの間違いなし。
♪迫るショッカー 地獄の軍団
我らを狙う黒い陰
世界の平和を守るため
Go Go Lets go.輝くマシン
ライダー、 ジャンプ!
ライダー、 キック!
仮面ライダー、 仮面ライダー
ライダー、ライダー♪
思わず子供の頃、よく見た『仮面ライダー』の主題歌を思い出した。替え歌になりそうだ。
Go Francesco!!
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