通院3日目。
なんとブリックテストやり直し。
前回チェックが遅かったので、何か見落としているかもしれないとのこと。確かに、昨日は時間を置き過ぎた。
しかし、私の体は悲鳴を上げている!!背中のパッチテストの何か?!、目もじわじわ、副鼻腔炎もついに始まった!慢性化し、痛みは感じないが咽頭炎、喉頭炎で首と耳の周りが硬くなっている!!もう最悪。腕が燃えそうに痒~い!!
今朝は、10分後には腕の様子をチェックしてくれ、まだ7,8人の患者さんが並んでおり、普段なら2,3時間待ちは普通だと聞くが、一気に中に通された。(他の患者さん、すいません・・・)
背中は、既に分かっていたが、ニッケルのみ反応。
腕の方は、昨日同様イネ科とイトスギに反応。イネ科というのは、特定すると「オオアワガエリ」という草らしいが、今ひとつわからず。また、イトスギというと、ゴッホの絵にみる細長い杉を想像するが、今時、ミラノの何処にある?墓地くらいかな・・・でもその種類ならいろんなところにあるでしょ?Cryptomeria japonicaってのは、日本って名前がつくくらいだから日本にもあるだろうし(でも私がアレルギー性結膜炎になったのは、ここ数年・・・)といって百科事典から見せてくれた画像は、なんと我が家の周りに生息している木だった!!ぎゃ~っ。これじゃあ目も痒くなるわけだわ。その他「シラゲガヤ」という雑草にも反応。
ニッケル・アレルギーに関しては、16,7年前に検査をして分かっていたが, 貴金属のみならず、多くの食品にも含まれているし、意外に多いのが、化粧品だという。メイク製品や日焼け止めなどに色素として使用される「酸化鉄」の中に、不純物としてコバルト・ニッケル・クロムなどの金属がほんのわずかに含まれているそう。。マスカラ、アイシャドー、ファンデーション、口紅などは特に多いよう。考えてみれば、20代前半に紫色のアイシャドーを目の脇に塗って、まぶたが三重になってしまったことがある。やっぱりシャネルはあわないんだ・・・ブランド・アレルギー?!または、刺激物によるものか?とも思ったが、その内容物にニッケルが入っていたのかもしれない。しかも、私は一年中日焼け止めを塗っている・・・。
多くの金属は私たちの体の中にミネラルとして存在し、生命維持に不可欠な働きを持っているのに、これを除去せよとは、しんどいな・・・
化粧品に関しては、日本では、アクセーヌというメーカーがニッケル・フリーの商品を開発しているそう。最近では、すっかりスッピンにもなれたが、さすがに口紅なしだと具合が悪そうに見えてしまう。
「ちふれ」じゃだめでしょうかねえ~。
食べ物の中では、穀物、野菜、果物、甲殻類、飲み物類、デザート類に分けた中で、食べていいものの、食べてはいけないものの表をもらった。ワインは飲んでもいいけれど、葡萄は食べない方がよいと。へ~っ。一般的に鉄分が多いといわれている野菜も、逆にだめだと貧血になっちゃうよ。それに、ゴム手袋して生活できなくなっちゃう?!かくいうゴム手袋についているラテックスにもアレルギー反応を表す人がいるらしい。あ゛~いい加減、そちらの方で神経すれきれちゃう。
アレルギーとは長くつきあわなくてはいけないんだろうか?
少なくとも、イタリアの病院とは、かかわりなくないわ・・・。
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