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果実が巨大で皮が厚いので、実際はボンタンの一種の晩白柚(ぱんぺいゆ)なのかな・・・とも思いはじめた。いずれにしても、クレメンティーニに飽きたので、久々それを購入。
ちなみに、このクレメンティ-二(単数系はクレメンティーノ)、柑橘では大変珍しくアフリカ、アルジェリアで発生したみかんの雑種。育成者のクレメント神父にちなんで命名されたという。原産地は勿論、地中海諸国やイスラエルで栽培されている。
話は基、この晩白柚、 中が白いのは白肉蜜柚(ってなんと読むかわかりませんが!)で1個2ユーロ。 中が赤いのは、紅肉蜜柚(同上)で1個2.5ユーロ。 お店の人は赤い方がおいしいと進める。さすが、高いわけだ!
選び方: 店の人によると、手に持ったときにずっしりと、重みを感じるものが果肉部分が多く、果汁が詰まっているらしい。また、表面が滑らかで張りがあり、ヘタの部分が緑色のものを選ぶといいらしい。
実がしまっているので、サラダ、マーマレード、また、ブンタンの皮を何度かゆでこぼし、灰汁と苦みを抜いて、砂糖を加え、乾かしてからチョコ・コーティングしてピールチョコにしても素敵。
効能: クエン酸を含んでおり、体内の酸性物質を減少させる効果や、疲労回復と血をきれいにする働きがあるという。また、ジョウノウ(小袋)にはペクチンが多く含まれており、整腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果があり。綺麗にむいちゃいけないのね!
とにかく、ビタミンCを豊富に含んでいるので、この冬風邪知らずでいきましょう。

