冬は簡単 クラムチャウダー | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

久々クラムチャウダーが食べたくなった。 
冷蔵庫にある野菜と、冷凍あさりでちゃちゃちゃのちゃ。 

25年前職場の英語研修で、カナダはヴァンクーヴァーのUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)内の語学学校に通った。秋から冬にかけ寒く、キャンパス内では、よくべーグル・スモークサーモン・サンドとクラムチャウダーをよく食べたことを思い出す。 

それまで、クラムチャウダーなるものを食べたことがなく(でもたしか、ファースト・キッチンで売られていたような・・・?!)カナダの食べ物かとばかり思っていたが、実は、アメリカの東海岸のニュー・イングランドが発祥の地らしい。 

しかも、牛乳ベースのニューイングランド風と赤いトマトスープのマンハッタン風というのがあるらしい。 

ニューイングランド風は牛乳をベースとした白いクリームスープ(ボストンクラムチャウダーともいう)であり、マンハッタン風(あるいはニューヨーク風)は赤いトマトスープである。(それはアサリ入りミネストローネではないのか?!) 


作り方 
貝と小さめの賽の目切りした野菜と細かく刻んだベーコンをバ軽く炒める。 
バターと小麦粉を加えて、粉っぽさがなくなる程度まで炒める。これがクリームのような濃厚さのコツ 
コンソメ・スープ(とワイン少々)を加え、加熱。 
牛乳を加え一煮たちしたら、味を調整して出来上り。 
食べる際にパセリや砕いたクラッカーを浮かせることもある。 
(生クリームは私には重過ぎるが、今度は豆乳で試してみたい!) 

是非お試しを!