お正月のわらべ歌 ~ ジャンニ・ロダーリ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

  

毎日、お祝いさせてよ。 
1月は4月のような太陽を、7月のような新鮮さ、3月のような優しさを 
夜のない一日を、嵐のない海を 
常に新鮮なパンを、桃の花が咲くイトスギ、 
猫と犬が友達となり、噴水からミルクが出、 
もし、要求が多すぎるのなら、何もいらない。 
ただ陽気な顔があればそれでいい。 


何事も明るいのが一番いい。 
周りを明るくすることは大切。 
「暗い」と不平を言うよりも、進んで明かりを灯せる人となれるように。 

さて、明日は、「エピファニア」ご公現と呼ばれるカトリックの祝日で、クリスマスの前夜珍しい星を見た、三人の博士達が2週間(実際は2年間という話も・・・)かけて、イエス・キリストの所に現れるということで、プレセピオでは、この日に、3人の博士も加えられる。 

この日をもって冬休みも終了。教会などは1月いっぱいプレセピオを飾っているが、私は、エピファニアを持って、クリスマス・ツリーと玄関の飾りをしまう。 

それにしても、3週間の冬休みは、長い・・・。 
どんなに言っても、子供たちは遅寝遅起。食事、掃除、一度で片づけが終わらない。なんどブチ切れたものか!  

また、この冬休み、珍しく2キロも太ってしまった。というよりも、新陳代謝が悪くなった証拠か?! 

毎日がお正月だったら、太って、またストレスがたまりたまらない。冬休みの後は、心も体もデトックスだろうか?まっ2月あたりからにしておこうかな?笑 


http://ameblo.jp/sofiamilano/day-20110105.html 
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