明日から | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

洗濯が乾かない。家の中だけでは干し切れず。 
ぬれたものを外にだし、半渇きになったら家の中に入れる・・・そしてアイロンがけ。 ちょっと着ただけで、洗濯にだすな~!!というのが、最近の口癖。笑 

イタリアの暖房使用に関しては、期間や一日の作動時間に関する法令がある。イタリアを6つの区域に分けて、その地域の気候条件に合わせて制定されているわけ。 
http://www.intrage.it/rubriche/casa/condominio/riscaldamento_accensione/index.shtml 

ここミラノは明日10月15日から4月15日までの間、暖房が入る。一日最長14時間限定。アパートの暖房は、アパート地下のボイラー室でまとめてON/OFF、温度調節するセントラル・ヒーティングのものと、各家庭でON/OFFが出来る温水循環式のヒーター・タイプがある。住宅が密集している住宅地、または郊外、鉄筋コンクリート製のマンションまたは一軒家、老若男女、様々な条件で暖房が必要か否かは違うと思うのだが・・・、セントラル・ヒーティングの場合、共益費で支払っているのに、使いたい時に、使えない不自由さ・・・たまらない。 

また、今年の6月、新たに暖房に関する法令が発布された。 
法律というものは、何語においても、一般人には、そう簡単に理解できないよう書かれているもの。笑  なにが、どうなったのか、何度読んでもわからないのだが、とにかく、この夏、道路をひっくり返しては、大きな管の工事が行われた。どうも、S.Siro地区に関しては、温水がひかれた?とかで温水ラジエーターで環境に優しい?ということか。また、アパートによっては、新たな器具を取り付けることにより、セントラル・ヒーティングであっても、各家庭に請求が割り当てるられるようになるというものか? 
http://www.avvocatiottaviano.it/home/index.php?option=com_content&view=article&id=1141:modifica-normativa-condominio&catid=54:leggi-e-decreti&Itemid=89 

暖房が入れば、入ったでお肌かさかさ。温かいお風呂に入りたいけれど、我が家は湯沸かし器は電気。こまめに電気を切らないと、すぐに電気は飛ぶは、家族が続けてお風呂に入ることができない。嫌な冬に突入だ。 

http://www.02blog.it/post/52163/quando-si-puo-accendere-il-riscaldamento-a-milano-via-libera-per-7-ore-prima-del-15-ottobre 

http://www.ristrutturazionicasetorino.it/Condominio/legge-giugno-2013-riscaldamento-autonomo-condominio.html 


http://www.delonghi.co.jp/viva-italia/detail/id/72