昨年から人間ドックで検査を受けており、その中に骨粗鬆症検査が含まれているのだが、超音波を用いて、骨にあるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分がどれくらいあるかという骨密度の測定をする。
昨年は若年者の平均値の86%に相当していたものが、今年は79,4%と落ちた。 また、同年齢の平均値が昨年は96%だったものが、今年は70.86%と完全に落ちている。(ちなみに70%未満は骨粗鬆症)食生活、適度な運動を心がけているにも関わらず、昨年は家の中で転び、左足の親指を骨折。普通の生活を送っているが、いまだに疼痛が時たまある。
うわっこれで閉経でもしたら、どうなっちゃうのよ?!
自覚症状が無いだけに、恐ろしい。
けれど、この骨粗鬆症、加齢や閉経以外にも食事や運動の習慣などが深く関わっているという。現代の若い女の子達は、体型を気にし、ダイエットだ、ヴェジタリアンだ、という声もよく聞くが、じゃあ生理の方はどうなのよ?というと、あったり無かったり、不定期だという子も多く、ピルを飲み、なんとか生理を調整している・・・という話を耳にする。それって若くして、骨がスカスカなのでは?と思えてしかたない。そしてまた、すぐ死ぬ病気じゃないし・・・そういった危機感がない病気の一つなのかもしれない。
さて、毎年10月20日は、『世界骨粗鬆デー』(World Osteopolosis Day)と定められており、イタリアでは70もの病院で無料の検査が行われる。今年は10月20日は,日曜日に当たるので、その前後の18日の金曜日か21日の月曜日に予定されているようだ。
ミラノでは、Ospedale Fatebenefratelli、Gaetano Pini、S.Luca、S.Carlo、Niguarda、Sesto S.Giovanniで無料検査なり、無料診察を受けることができる。
気をつけていても、確実にその道を進んでいるようだ。一度、私もどうあるべきか医師の指示を受けておくべきか・・・ストレスは体からカルシウムを失わせ、骨を弱くするという。適当な体と心の休養をとり、自分の周りを明るくし、楽しい環境をつくらなければ!!
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