レストランやバール、美術館などすべての室内・公共の場での喫煙は禁止となり、違反者は27.2ユーロから275ユーロの罰金を支払わされることになった。喫煙しないものとしては, 嬉しいニュースだったが、長女の学校へ行き, 驚いたのが, 休み時間に中庭に教授を初め学生達が団体で喫煙しているではないの?!それってあり???
それが、今月始業と共に、「学校内全面(室内,室外関係なく)禁煙」と正式に通達された。電子タバコも禁止。今までは、名前と個人写真を撮られるだけだったそうだが、10月1日をもって正式に55ユーロから250ユーロの処罰となる。
そんなの健康はもちろん、教育する場として、どう考えても喫煙はNOでしょう?と思うのだが、先週土曜日、長男の高校において, 新1年生の保護者会が行われたが, 処分された学生が3名いたと判明。やたら怒っている父親がいたが、あれは、自分の子供だったからか?!
ところで、「学校における禁煙」に抗議する学生達が、ちかぢか集会をするようだ。アホか
「タバコをやめられない、どうしてくれる?」と校長に直訴した学生もいるようだが、テラピアに行け~
話は基、監督者は一応, 校内の教授に託されるようになっており、ご多聞にもれず, 当校も9月25日付けで、担当教授が設定された旨, 連絡がきた。ちなみに、学校連絡はすべてメール。一日に、どっと送られてくる。生徒宛のもの、保護者宛のもの、教授宛のもの、すべてがごった。けれど、読み損ねたとしても、それはその生徒・保護者の責任ということで、一応すべてに目を通さなければならないから大変なこと!
ちなみに、乗車中、未成年者や妊娠女性がいる場合の喫煙も処罰対象となった。
ところで、先日中華街へ食事にいったのだが、店内はどこも円卓を囲む中国人団体ばかり。食事中、何か臭くない?というと、あちこちでタバコをすっているじゃないの?壁には一応ちゃんと、VIETATO FUMARE(喫煙禁止)と貼られているというのに・・・ふと床を見ると、吸殻の山。信じられない!!さすがチネーゼだ!!店主たちも、お構いなしなんだろうなあ。警察がどっと取り締まりにきたらどうなるのだろう?分野は違うとはいえ、下手にATM(ミラノ交通)の無賃乗車を検閲するよりも、中華街を取り締まるほうが、確実に捕まる人は多そうだ。
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