第1回給食センターのショぺロ。(スト)
やってくれるよ!!年間680ユーロも給食費を支払っているというのに。
給食費は、家庭の収入状況によって、無料からいくつかの金額の枠に分けられる。外国人家庭の場合は、まともに払っている人は少ないんじゃないだろうか?
日本のように、一律いくらにすべきだ、とは思うものの、生活の収入状況があまりにも違うため、国が困った人を助けるのは、さすがイタリア!!それでも赤字だらけでは仕方ない。逆にお弁当もちにして、国の負担を減らすことは無理なんだろうか?
そうでなくても、授業の出席日数が少ないイタリアの学校で、一日の給食費っていったい いくらになるのよ?!まともに支払っている人間が損ばかり。下手したらバールで食べたほうがおいしく安いかもしれない。
とはいえ、今日下校時、皆のお弁当どうだった?と次男にきくと、ピッツァの人が多かったという。朝から作ったの?一枚、大きなピッツァを6等分にしてもってきている児童もいたとか。先生もピッツァ。スーパーのチンするフォッカッチャの子もいたよ!と次男。ま~これじゃあ栄養のバランスも悪すぎかもしれない。中国人のクラスメートはバールを経営しているので、さすがに持ってきたパニーノはおいしそうだったという。最後、一口交換したんだ~!と嬉しそうに次男。笑
ところで、今朝、次男を送った足で、長女の高校へ出かけた。
毎年新学期が始まると、保護者がリブレット(連絡帳)に保護者の署名をして、受領しなければならない。(ちなみに長男の高校は、本人が持ち帰り、両親の署名をもらい、各自が学校の庶務窓口に出せばいいことになっている。)
フォト?ときかれ、あちゃ~。がっくり。
長女の証明写真を忘れた。送付されてきた連絡メールには、署名に来るように、とだけかかれていたが、生徒の写真が毎年必要なのだ。長女高4。これで4回目の失敗。つまり、毎年同じことをしているのだ・・・ リブレットはもらえず。改めて写真を持って行き、学校の判が押されれば終了。来年は長女は18歳、イタリアではマッジョレンネ、成人と認められるので、来年からは保護者は出かけていかなくてもよくなる。は~・・・
その後、今度は長男の高校へ。
来月14歳を迎える長男。滞在許可証が親の連名からはずれ、新たに作り替えられる。そのたびに、しち面倒臭い手続きがあり、やれ印紙だ、やれパスポートのコピーだ、毎回毎回準備に手間取る。この十数年、その手続きが認められて永住権ももっているわけで、その許可証のカードにメモリーがすべて入っているんじゃないの?
地元の警察は、全く話にならないし、長女の14歳の手続きの際、既に永住権を持っているにも関わらず、滞在5年未満のものがもつ滞在許可に間違って手続きされ、「誰がこんなことしたんだ?!」と警察。「あなたですよ。そのナポリ弁、頭に焼き付いてます!!」と思ったけれど、ぐっとこらえた記憶がある。
話はそれたが、また、同じことをしなければならないのだが、それに必要な通学証明証を依頼しに行った。長男のクラスと名前を言うと、月曜日にはできあがるので、息子さんが庶務課へ来るようと本人に伝えてください、と一言。だったら、電話で依頼できたか・・・。は~。
とりあえず、車がなくても自分ひとりで手続きできる距離であったから、構わないが、何かと手のかかる半日だった。疲れるわ~。