10時開始。9時半に会場へ行くと、集合しているのは、日本人学校だけ。さすがだ・・・
Under 9が日本人学校とミラノチームのYankeesの2チーム。10時、13時、15時3試合。Under 12が日本人学校とミラノチームのRed Sox, とCardinalsの3チーム。
試合に関しては、各チームの監督又はコーチがピッチング。そうでないと永遠にフォアボールで押し出しになってしまう。^_^; ちなみにピッチングは攻撃側がする、つまり空振りは仕方ないにせよ、ストライクを投げて来ることは決してない。^_^;
なかなかイタリア人が集まらず、知り合いの日本人に挨拶をして回る。
・・・さすが、日本人!さすが、日本人学校!そう言われるように行動しましょう!と先生。
さすが!!
補習校の生徒・保護者に同じことをいったら、しら~っとしてしまうかもしれない。笑 私はどこにいても、礼儀正しさ、控えめでありながら、ここぞ!という時に、ちゃんと対応をする日本人の美徳、というのは忘れてはいけないと思う。時間は守る、言い訳はしない、やるべきことはする・・・などなど、そういう当たり前なことが当たり前でなくなってきている昨今、子供をきちんと教育できるのは、やはり親や大人しかいないのだ。本来は、日本人だから、という国民性など関係ないことだけれど、子供を教育する大人自身が、当たり前のことができなければ、国の将来はない。日本人学校の先生をみて、やはりさすがだな・・・と思った。
話は基、試合が始まった。
試合は最低9人は必要だが、ピッチャー分を引いても、やはり最低8人は必要。それなのに7人しかおらず。それってありですか・・・
すると、球場入り口のほうを見ると、知り合いの父子が走ってくるではないか・・・?!
それにしても、我がミラノチーム、ヤンキースはUnder 9って9歳以下だったら何歳でもOK?っていうくらい、あまりにも小さい子が多い。ルールどころか、どこに走るか知ってる?って感じ。
何度交代しても、4の倍数で点数が増えていく。逆ヤンキース、ずっとゼロ。は~。
日本人学校の保護者の応援は、これまた、よくそろっている。「ドンマイっ!」「頑張れ~!!」英語でさけびまくるヤンキーズ某保護者とは対照的。彼女はアメリカ人で4人子供がおり、長女はロンバルディア州選手にも選ばれている。
また、次男がバッターボックスに入ると、一斉に「来るよ~!!」「来るよ~!!」といわれる。確かに、体が大きいからまともに打ったらホームランだろう。それが、どれも中途半端な距離しか飛ばず、結局1塁に走りつくまでにアウトにされてしまうパターン。は~。もっと早く走ろうよ。
あまりにも、力の差があり、ため息ばかり・・・
結局20対0。現役の選手、ぼろ負け。とはいえ、お疲れ様でした~。 続く
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