Kids Festival | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝(9月21日)、我がKennedy球場にて視覚障害者の野球、ロンバルディア州カップが開催され、Pisapia市長がいらしたそう。ピッチャーはおらず、鈴のついたボールをノックするように自分で打ち、走り出す。一度映像を見たことがあるか、彼らの聴覚と運動神経はすごいもの! 

 

そして、明日は地元の小学生やら日本人学校の生徒とのKids Festivalが催される。12歳以下と9歳以下のチームに編成されるが、助っ人のため、カテゴリー外の長男達も参加するよういわれていたが、結局先週の雨ですべての試合(これまた、ロンバルディア州カップ)が延期。急遽ノヴァラへ遠征。次男も加わったチームはホームでの試合だが、時間に空きがあれば参加、とかなりアバウト。幸か不幸か次男はまだFIBS(イタリア野球連盟)に登録していないため、公式試合には出られない分, Kids Festivalに参加。 

私は、とりあえず折り紙を持ってくるよういわれ、試合待ちの選手相手。でなければ、とにかく遠征になってしまう保護者が多い分、ボランティアが足りないので、空きがあれば、スタンドでも食事作りでも、参加選手向けの食事配給係でも何でもやりまっせ!!ということで、スタンバイ。 

今年で11年目(私は参加5回目)。イタリア人にも野球を広めるため、保護者が子供達と共に努力している。 

http://www.milanobaseballjunior.it/