新学期が始まり・・・ ~ その3 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

からだがだるい。朝起きるのも、学校に行くのもめんどくさい。授業中も気が散って身が入らない。子どもたちの「夏休みボケ」の症状なんだそうだ。(9月13日付朝日新聞「天声人語」) 

私も毎日、気合が入らない。起きるのが辛い、お迎えもめんどくさい。自分の食事を作るのもめんどくさい。ただ、長女、長男がお昼に帰宅するから作らなきゃいけないだけ・・・あ~いつになったら、体が慣れるのだ?! 

それにしても、毎日,子供達3人3様、なにかと買い物リストを持って帰ってくる。え~っまた買うの?また支払い?そんなのばかり。 

古典課高校に通う長女は高1の際、なんだかんだ教科書だけで500ユーロくらい使った。それに比べ、理数系高校に通う長男は350ユーロ弱。ラテン語の辞書は結局新しいのを購入。いろいろ見比べてみたが、仕方ない。勉強はある意味、子供に対するインヴェストメントだ。あ゛~。 

それでも、今年度も長女のギリシャ文学の教科書と、長男のイタリア語文学の教科書の入荷待ち。授業はしっかり始まっているのにね~。 

さて、今日でItama2013-14年度の開講申し込みが終了。 
なんと128名の受講申込者があった。その内Spazio bimbi希望者が40名弱。 

公平に取り扱うために、乳幼児の月齢のバランスも大事。記入漏れやら乳幼児の兄弟達がどこの学校に通園,通学しているかによっても優先権があるので、あちこち電話をいれて確認。アラブ人たちが記入した電話番号は、ほとんどが彼女達のご主人の番号である。さすがに、イタリアで仕事をしていくためには、きちんと話すアラブ人も多く、話が通じやすいが,イタリア語を全く解さない人もいるので、そういった時はモロッコ人の友人に助けてもらう。そうやって私もItamaに引きづこまれたのだ。笑 

乳児があまりにも多く、昨年までいた子達がいきなり成長したように見えた。さー乳幼児の選出に頭を悩ませる日々が続きそうだ。 



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