今日次男の成績表をもらってきた。
10があった!!すごいぞ!!
「Arte e immagine」だった。
絵や物づくりには異様な集中力があり、細かい表現力がある。長女も似たものがあるが、文学にも興味があったが、次男にはそれはなし。長男は両方なし。長女・次男は、部屋はめっちゃくちゃできっと頭の中もめっちゃくちゃだろうけれど、長男は、ノートもきれいだし、箪笥の中も綺麗。不思議なものだ。
話は基、次男の学校の担任たちは、「次男君はもっとがんばれるし、もっといい成績がとれます」という。こんなちっちゃなうちに、何を求めるのだろうか?もちろん、日本のほうがもっと上のものを求めている可能性は大かもしれないが、その子のもつ芯なるものは、つぶしたくないな・・・
昨年から次男は、空手をはじめ、この1年でかなり成長した。成績表の数値を見るよりも、空手の「型」とその『目』をみれば、その成長度合いはわかる。
「強いて言えば、何事も論理はわかっているようですが、やることなすこと、整理されていないようで・・・」と再び担任。ってまったく長女と同じ。同じこと言われるのが二回目となると、こちらもうろたえなくなるもの。長女も17歳になり、やっと成長してきている。親も肝が据わってくるものね~。爆
「秋から僕。野球するよ」、と今日もまた次男。じゃあ空手はどうするの?というと、「お兄ちゃんみたいに2つする」、と。弟はしっかり兄をみている。
子供は成長するもの。
そして、それを支える親の『愛』も成長するものなんじゃないだろうか。
子供をあるがままに受け入れ、愛すると同時に、子供に独自の世界を許し、自分とは別の人格であるがゆえに生じる距離を、信頼で埋めて行くのが、親の成熟した愛だとシスター渡辺はおっしゃる。
子供の成長と共に、親の愛も成長していかないといけない。何かと子供には、腹を立たされたり、心配をかけられるけれど、親を成長させてくれている子供に感謝ですね。